2010-04-08

道の駅久米のΖガンダム。

最初、ヨメさんに「久米にガンダムがある」と聞いたときは、
「なんで、あるん?」と聞きかえしたのは当然。
ちょうど岩屋城跡を踏査する予定を組んだので迎えに来てもらった帰りに寄ってみました。

をを、確かにガンダム。。。どうやらΖガンダムらしい。

何であるのかよくわかりませんでした(^^ゞが、スゴイ逸品!
1/144ではなくおおよそ1/3モデルらしい。
コクピットに入って、実際に油圧で歩けるとのこと。
ちゃんと当時の旧久米町長(現在は津山市に合併)からガンダムへの感謝状もあります!

由来は次の通り なんでつくったかなど10の質問もあります(^^ゞ

 身長7メートルの巨大モビルスーツは、津山市在住の中元正一さん(1964年生まれ=完成時35歳)が自ら設計書を描き、
たった一人で製作したもので、コックピットに人間が乗り込んで歩かせ、さまざまな作業を行うことの出来る二足歩行型有人汎用
機械をコンセプトに、7年間の作業期間を経て1999年(平成11年)12月に完成させたものです。
 中元さんは、地元の工業高校を卒業後、自動車メーカーに技術者として勤務していましたが、今やらなければとモビルスーツの
製作について両親を説得し、故郷に戻り毎日の仕事の合間に制作を続けたそうです。

ボクとしては、「なぜ初代ガンダムじゃないんだろう?」というのが大きな質問ですが(理由は単純でそのガンダムしか知らないから)、
できて10年、現在も遜色なく立っています。

単なるレプリカではなく友人歩行を前提に設計しているらしいので、いつか、メカニックを組み込んで動けるのではないかしらん。
国道181号線沿い、院庄インター下りて勝山(真庭)方面へ向かう道の駅久米にあります。
こしらえた方の熱意もさることながら、これを道の駅に建てることを決めた久米町長ってどんな人なんだろう?興味津々(^^ゞ

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2010-04-05

鶴山公園とケバブ。

春になって土日休みの仕事に異動になった。。。ので、さっそく金曜の晩から津山の自宅に戻る。
土曜日夜は、ヨメさんと津山城こと鶴山公園の夜桜見物に行ってきました。
石垣がきれいに残る城跡も、桜の本数も規模が大きく風情たっぷりで楽しみました。
津山城跡の桜は城跡の桜ではピカイチの良さだと思います。
わたしは山北から歩いて行きましたが、遠くからだと周辺は混雑しますので、
うまくタイミングを見計らって衆楽園近くに停めて歩くと良いと思います。

津山城跡は有料(210円)なので、露店は城の周りに多くありましたが、
教育科学博物館の角にはケバプ(ドネルケバブ)のお店が出ていました。
たぶんトルコ系の方なんでしょう。500円でたっぷりと入れて下さいました。
とても美味しくてヨメさんと2人で1つを十分堪能しました。

城跡の跡はまちなかで、フリークスでビールとピザ食って帰りました。満足、満足(^^ゞ。

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2010-03-19

おかやまB級グルメフェスタ。

明日から2日間、おかやまB級グルメフェスタin津山がリージョンセンターのあるグリーンヒルズ津山で開催とのこと。
10万人が来るらしいんだがさすが山陽方面、動員力が大きい(湯郷温泉も週末は駐車場に警備員を立てるらしいしなあ。。。)。
それにしても、いろいろあるもんですねぇ。
ちなみに、
津山市のホルモン焼うどんは確かにうまいが、一応本家は佐用町(未参加ですけど)なのは抑えておきたい(^^ゞ

ヨメも協賛の某会社からブース出店で加勢してくるらしい。
がんばってね!

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2009-06-30

お城と図書館のある風景。

岡山県庁前の岡山県立図書館のアメニティはとてもいい。
もちろん蔵書も内装もレイアウトも、そしてスタッフの対応も卑屈でなくかゆいところを察して下さる。岡山県が誇る知的財産と言っていいんじゃない?
おまけに、エントランスの喫茶はけっこうゆったりできる。うるさくない具合の光の入りようがなかなか。
そして、目の前に岡山城跡があるのが「お城屋」にとってなおさらgood。

なのに、なぜにここの知事はこの図書館をコストカットの対象にしようとするのかまったく理解できない。
他を削ってもここは心臓部として現状にみあう投資してこその「政治力」と思うのだけど。伸ばさなくて良くて現状+αで十分もとがとれるのだから安いものじゃないか。
ユースやチーム育成に金をケチって迷走する博多の蜂さんクラブみたいにならず、同県のキジさんクラブの社長のように「無報酬」の気持ちで投資したらどうなの?と思う次第。誰か言ってやりなよ。

狭義でないアーカイブズとライブラリー(そしてスポーツを楽しめるクラブとアートNPO)はこれからの都市間競争には不可欠ですよ。創ろうと思って急にできるものでもないし。

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岡山の県庁通りのカレーそば

半年ぶりに岡山県立図書館でしらべもの。
「ねこ」(ねことかももとか二文字なのは水戸岡仕様なり)電車が走る岡電で県庁通り電停で下車。
図書館へ行く前に食事をしようとてくてく。

この前の桜組の岡山遠征で何軒か美味しい店があると聴いてたけど忘れたので今回はパス。

しばらくすると、元祖とりそば「太田」なるお店が。。。。
どうもこの辺はおいしいお店が勢ぞろいの通りらしい。あと岡山はラーメン店が盛んらしい。

にもかかわらず、入ったのはその辺にあるちっぽけなラーメン屋のようなカレー屋のようなお店。
禁酒会館がまだやってなかったのと、電車通りに面して店の入り口に「カレーそば」とあったので
「なに?カレーそばって。」
と思い。。。頼んでみたら。。。。。こんなんでてきました(^^ゞ

中華そばにルーのカレーがなみなみのバージョンです!これで550円。麺のあとにご飯乗せたろかと思う一品でした(^^ゞ
さて、店の名前なんだったけ?

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2009-05-06

コンヨク真賀温泉

P1160226 P11602284月29日に投宿した木地屋のある真賀温泉。その真賀温泉館の幕湯はコンヨク。
さっそく、木地屋旅館の赤タオルをもって入浴、250円なり。

夕方と朝にはいりましたが、どっちも妙齢?の男性・女性といっしょの混浴でした。妙齢なのであんまり気にならない。
まさに「混浴温泉世界」(^ε^)。

アルカリ泉なのですべすべしていてgood。 ちょっと温めなのでゆっくりつかってゆっくり温まる温泉です。だらだらしゃべりながら1時間くらいゆっくり湯治するような温泉。まさにコンヨク世界。湯原温泉のダムの前の露天が有名ですが、こちらもなかなか渋い。
かけ流しなので湯船の中の竹筒から湧いてくるお湯を呑むこともできます。冬は寒いかもしれませんが十分満喫しましたですよ。

ところで、昨今はあちこちカルキ湯となっていますが、ここはかけ流しで大丈夫。天然ではカルキ湯なんてナッシングな大分県にいる身としては実にありがたい。
かけ流しにカルキ消毒を強制するヤツなんて温泉に沈めてしまえと思う次第。あと湯量が少ないのに営利に走って風呂をでかくするとカルキ湯になってしまうので要注意。

ひなびた宿にひなびたコンヨク。真賀温泉はいい温泉でした\(^o^)/

湯原の真賀温泉、木地屋に泊まった

P1160225P1160229 4月29日の美作歴史探訪下見ツアーで投宿したのが、真庭市(旧湯原町)の湯原温泉に近い真賀温泉。
国道313号線沿いに4〜5軒ほど並ぶ小さな温泉街。温泉はアルカリやや温め。この話は別にして。。。
けっこうマイカー入浴客は来るんだけども、宿泊湯治が減ってしまったために現在経営している旅館は2〜3軒ばかりとなっている。

で、宿泊したのは老夫婦の経営する木地屋。
Mさんの紹介で1泊2日で8,000円なり。
木地屋は見ての通り、古い建物。あんまりお客がない(この日も我々3人だけ)ので現在は前の方を部屋に提供していて奥の方は使われていない。
内湯とトイレはしっかりしているが、洗面は昔の小学校のような感じなのが難点なくらいで昔ながらのひなびた温泉宿を堪能できる(^^ゞ。

風呂は近くの公衆浴場(250円程度)へ行くとよろしくて、木地屋特製赤タオルをいただける。赤ですよ、赤。ちなみに幕湯はコンヨクなり。

P11602208,000円で料理は山菜などを使った地元産をふるまってくれる。リーズナブルな上に素朴で実に美味。藤の花の天ぷらなど地に足着いた地元産を堪能。

宿のロケーション&シチュエーションと食事を堪能して、正直なところ由布院・黒川風の「疑似和風民芸調」デザインの旅館全盛の九州からすると、おそろしく周回遅れさが新鮮でした。
メニューを紹介する作務衣風の中居さんがいない代わりにおばあさんが運んでくる。夕食のメニューはシンプルかつうまい。創作和風やワインなんて小手先はなしですよ。おかげで腹いっぱい食べましたさ(^^ゞ
翌日の朝食もシンプルで美味い。
「疑似和風民芸調」旅館くそくらえだ(・ω・)/

帰りには真庭名産の高瀬舟羊羹と温泉のお湯を入れたペットボトルをいただいた。
ホントのひなびたお宿の真髄を味あわせてもらいました。ありがとうございました。
Mさんの紹介がなければ出会えなかった渋い宿でした。


てなことなので、近くに有名な湯原温泉があるのも手伝ってほとんど宿泊客はないので、いつ廃業してもおかしくないシチュエーション。
なので、建物は少々痛んではいるものの実に丁寧にひなびたお宿でした。
このロケーションさえあれば、多少のリノベーションをかければ真賀温泉は規模が小さいだけにかえってやりやすいよね。と思った次第。

ということで、
「疑似和風民芸調」に慣れてしまった方は真賀温泉の木地屋旅館(HPはちゃんとある(^^ゞ)へ。
要予約で渋い宿が体感できます。

2009-05-04

米子城からのながめ

試合の後で、米子城のある湊山公園に登りました。麓の公園からは中海の夕日を楽しむことができるようですが、市街地側の運動公園に車を停めて(駐車場なし)、背後の米子城に登りました。だいたい15分くらいで登れます。

米子城は、伯耆17万5千石の米子藩(中村氏→加藤氏)時代の本城、鳥取藩池田氏時代の城代荒尾氏により幕末まで存続した山城です。
湊山山頂の主郭は、五重の天守跡と城門をにらむ四層櫓跡があります。思ったよりも広い曲輪。天守跡からの伯耆大山から、中海や境港を一望する日本海の眺めは最高です!

ぜひぜひ、米子市に来たときは米子城へ登城してみてください。オススメです。

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2009-05-03

ガイナーレ鳥取×SAGAWA SHIGA@どらドラ米子

P1160336 セレサポなのに、九州や中国地方をウロウロするもんだから観る試合と言えばアウェイの桜観戦か、下位リーグのクラブが昇っていくさまを拝んでいるワタシ。今回のテーマはガイナーレ鳥取(^^ゞ

鳥取県からJを目指すガイナーレ鳥取。紆余曲折を経て経営は厳しいもののようやくJ2の扉までやってきたクラブ。
元々米子市を拠点とする鳥取教員団からSC鳥取→ガイナーレ鳥取と進化してきた。
ガイナーレの「がいな」は雲伯方言で大きなという意味らしい。ちなみに鳥取県は
鳥取市(因)と米子市(伯)では別の国であるので要注意。
ちなみにマスコットは、一応まだ鬼太郎の様子(^^ゞ

ガイナーレの監督はタイ人の
ヴィタヤ・ラオハクル監督。ガンバでコーチもしていた日本経験も豊富な元タイ代表監督。
2008年は
元レッズなどの吉野と元代表小村でバックスを支えた去年は後一歩で、因伯人は吉備人に後塵を拝してJFL残留。
1万人越えを果たした岡山に対して7,000人台を如何にクリアするかが課題。

大丈夫かなと心配していたものの、なんとか昇格路線を維持して剣が峰の今季は、小村退団に代わり仙台を契約満了となったGKシュナイダー潤之介を、FWに阿部祐太朗(前徳島)・梅田直哉(前湘南)を獲得というピンポイント補強で上位を狙う。
特に、シュナイダーは鳥栖では正GK。よくよく他のクラブがとらんかったなあ(何か問題があるのか?)と思うところだが、鳥取的にはDFの安定が期待される大きな補強、かつチームの顔的役割も期待できる。

そんなことで鳥取スタをホームに8戦負けなし(6勝2分け)で迎えた前期第9節相手は、JFLの門番SAGAWA SHIGA FC(佐川滋賀)。

P1160347 試合は、堅守のはずの鳥取があっさりと佐川に2点を許す展開。
「やっぱシュナ潤がいるから違うよね、今年は。」な空気はあっさり崩壊。
先制点は3分にきれいなカウンター、2点目も佐川の攻撃陣にきりきり舞いの状態で決められてしまういやーな流れ。
後で知ったのですけど、佐川にはめっぽう相性の悪い鳥取。そして上位対決に気合満載・準備万端の佐川の方が上手。
一方、負け知らずの鳥取、24分には個人技から挽回、突破したボールを横へラストパスを受けて鶴見(前湘南)のみごとなシュートで1点返してスタンドを盛り上げる。

試合はそのまま前半は折り返し。鳥取よりも佐川の方が優位な空気。
後半にはとうとうDFの要、小原が2枚イエロー(実に微妙だけどあれは仕方ない)で退場と鳥取にとってはいいことなしな状態。
しかし、ここから3バックにして選手交代をかけてラッシュラッシュの鳥取が劣勢を跳ね返して怒濤の攻め、得てしてこんなもの。
攻めるが決め手に欠ける鳥取と、ひたすら粘り強く守る佐川の応酬。結局、佐川が凌ぎきって鳥取に初黒星を献上した試合でした。

連休もあってけっこう遠征組が多かった佐川。そんなサポーター(というか応援組)に応える大きな勝利でした。監督のしてやったりという手応え感が印象的でした。

P1160343 P1160333一方、営業的には負けちゃいけない試合を落としたガイナーレ。と言っても相性からして仕方ないかなあ。
このレベルにいる時は、得てして「ホームに一般のお客さんを集めた試合」を落とすもの。やっぱり仕方ないかな。
とは言え、元々のホームだけあってガイナーレカラーのレプユニ率高しは好印象。サポーターの結束ぶりやチャントのバリエーションは岡山よりもいんや桜組よりええんじゃない(..ゞアセ。ドラムがよろし。

球技場前の食もなかなか。大山がいなバーガーと豚まんは美味。かえすがえすどらやきがないのは惜しまれるところ。

今季はとにかく昇格圏内に入ってほしいと祈るばかりです。大変ですけどこの調子で切れずにがんばれば絶対昇格できます。
楽しみです。

どらやきドラマチックな運動公園。

P1160327P1160356津山のいいところは、山陽方面もさることながら、山陰方面、鳥取・島根・但馬方面を攻められる地の利がよいです。

ということで、湘南に負けた翌日は、昨年J2にあがりそびれた山陰の雄、ガイナーレ鳥取を観戦に米子市まで遠征。ETC割りで関西方面からの山陰旅行ドライバー(米子・松江はここからじゃないと行けない)でごったがえす米子道を走って日本海へ。

鳥取県は因幡(鳥取市)と伯耆(米子市)のフュージョンでできた地域。ガイナーレは伯耆米子が発祥の地。
その米子市のスタジアムは東山運動公園陸上競技場。
ここは、ネーミングライツで地元の丸京製菓株式会社が買い取って、名付けた名前が、
どらドラパーク米子
 (^^;)!!

米子市はどらやき生産量世界一なんだそうです(自分たちの会社のことではないかと思われ。)なので、どらやきのまち米子を目指すんだそうです。そして正式名称は、

どらやきドラマチックパーク米子 (^_^;;; (^_^;;;!!!

東山運動公園は、どらやきドラマチックな運動公園!!そこでガイナーレ鳥取の試合は行われるのであります。
ちなみに、スタジアムの前は山陰本線+伯備線が走っています。なので試合中も写真のようにスーパーおき号や、スーパーやくも号がバンバン走っています。近くに東山公園駅があります。日本で一番駅に近いスタジアムではないだろうか?
なので、どっちかというと、テッチャンドラマチックパーク米子という感じがしますが(^^ゞ。

そしてみてきましたガイナーレ鳥取×佐川滋賀戦。
それはそれとして。。。

なぜ、どらやきを売ってない???