2010-03-26

シーサイドライナー。

3月のダイヤ改正で豊肥線に新色のディーゼル200DCが投入されました。
ボディをみると。。。。SEA SIDE LINER (@_@)。
あのう。。。海ないんですけど豊肥線。

とあれ、長崎からやってきた青が加わり、赤・黄色・青とカラフルな豊肥線です(^^ゞ。

Rimg3796


2010-03-25

豊肥線、新220DCの車窓。

水戸岡デザイン(たぶん)のJR九州の新220DCは、運転席横に車掌席を兼ねて木目のテーブルっぽい台がついているので、
走っているのを前から特等席(但し立ち見)で楽しめます。
豊後竹田駅から三重町駅まで試しに立ち見で楽しんでみました。

Rimg3765

豊後竹田を出て、写真撮影のポイント、笹無田水路橋の側辺りはこんな感じ。

Rimg3829

豊後清川〜三重町間の御嶽川を渡る橋といきなりトンネルの有名なポイント。かつての岡藩と臼杵藩の境です。

Rimg3831

もうすぐ三重町駅。沿線の方々が菜の花を植えているようで、桜と菜の花のコントラストがいいですね。

Rimg3832

豊肥線に乗った際はぜひ。新緑の5月までは本当に色鮮やかな風景が続きます。

 

2010-03-13

大分市。

大分市のホームページが微妙にやばい(^^ゞ
http://www.city.oita.oita.jp/

サウンド・オンにして聴いてくらはい。
某岡山のテレビ局からクレームこんかのう(´・ω・`)。

2009-08-08

虹を越えて。

田能村竹田さん以来、約200年ぶりにアーティストの声がこだまする風景を円通閣に再現させる企て。その準備の前日にきまぐれ天気からのプレゼント。

やってきたことは間違いなかったんだろう。
このステキなお城と小さな城下町に幸あらんことを。
Rimg1486

2009-06-02

ワインの夕べ

1日は、熊本から鈍行ディーゼルで帰ってきて豊後竹田駅から友修へ移動。
ワインの夕べに誘われていたので参加してきました。

みんなでテイスティングをしてたけたに合うワインを探そうと言う企画。竹田市ですからワインは直入町経由のドイツワイン。
20本近くのワインをみんなで呑んでリストをチェックしていきます。
ワイン通な方から、ワインに詳しくない方々まで呑んで白・赤・ロゼで選んでいく。
最後に得点換算して選ばれたものは不思議なことにほとんど誤差なくプロからみても「納得のいくチョイス」になりました(・ω・)ノ

不思議なものです。

続きを読む »

2009-03-21

三銃士

三銃士
本町の竹屋で「痍もの」をつくってもらいました(笑)
たくさんありましたが、案外売れるんだとか。
ちょっとした御守り?

3つ買って、
みのむし三銃士!

2009-03-01

今日の夕食

090301_10220001毎年、仕事場の駐車場にふきのとうがたくさん生えてくる。
どのみち「雑草」になるので昼休みを使って収穫。
それが、今日の夕食(^^ゞ

野生ものなので、苦味が効いてて天ぷらにして食しました。
美味で食費も浮かせるいい暮らし。

ちなみにこのあとはふきが生えてくる。かつてチャレンジしてみたが細くてスジが多くてうまく料理できなかった。こちらは苦い思い出(^^ゞ

(交通費と書籍代で首が回らないが、決して貧窮生活しているわけではない。たぶん。。。)

2009-01-13

竹田町の山本屋

竹田にきてから本屋は2軒もつぶれている(ノ_<)。
なので、書籍はウェブで調べても、できるだけ地元で注文するようにしている。古本は別ですけど(..ゞアセ

で。過去につぶれたそのうちの1軒目は岩波の『日本通史』を買ってた頃。その月の号を引き取った翌日に閉店というスリリングな体験。
その後、竹田町の文具屋の山本屋文具店が書籍も取り扱っているので、その引き継ぎをして以来、ずっと山本屋にお世話になっている。

このお店は岩波書店のネットショップから直送してくれる店に指定されていることもあって、趣味と化している岩波文庫の仕入れには重宝しているというか、思わずポチッと押してしまうことしばしば。
毎月なんだかんだと歴史や考古やお城の専門の書籍を注文している。
お城の場合、一般向けムックが案外カラー図版でみやすいので、文章はさておき図版用に「お城めぐり決定版」なんてタイトルのものを仕入れたりすることも。。。だから歴史や考古のプロパーさんに色もの扱いされるのですかね?
専門図書はたいてい3000〜10000円の価格帯。2〜3000円だと「お、安いやん」と思うくらいマヒします(..ゞアセ たまにストレス発散の手段と化している時があります(笑)。おねーさんの洋服を買うノリにちかいかも。

山本屋を利用する理由は単純で、支払いを待ってくれるから(^^ゞ。
あとで、1軒本屋ができた時も支払いを待ってくれるので、山本屋。
Amazonや着払いではそうはいくまい(^^ゞ。

猛者な研究者には、そうした書店に全集とか史料集とか注文して支払うまで山のような在庫にしている人もいるようですが、私はある程度たまったら、徐々にこまめに支払っています。
てなことで、今年も変わらず、学研から専門出版社の書籍、岩波書店から不意にやってくる文庫本まで何冊か注文しています。以前はかなりあちらこちらの分野に広げていましたが、最近はかなり必要なジャンルのものに絞り込みました。でも買い込んでいます。

豊後竹田駅に劣らぬ「お得意様」ですね。かなり貢献していると思われ。

2008-11-15

竹楽夜話、その3 万葉とワインと竹楽

15日は点灯する頃には雨でした。てるてる坊主も役たてず(ノ_<)。
14日に行った、八幡川横丁の志保屋さんの蔵でのワインバーの写真。
ワインはもちろん直入のワイン。アートと料理をつなぐ料理研究家のH女史のプロデュース。
直入といえば、万葉集にも採録されているなほりの里です。

会場の土蔵は、竹楽に毎年訪れてレジデンスされてる鈴木靖将さんの万葉の大作が展示されていて、何とも不謹慎?ながらそこでワインを楽しめる趣向です(作者いわく、ワインだけはかけないでね、とのことだそうで(^_^;) )。
JR湖西線の大津京駅(旧西大津駅)で飾っていた壬申の乱がテーマの集団画4部作の3点を持ってきたそうです。中大兄皇子、大海人皇子と額田王のロマンスを題材にした蒲生野の絵と大津京遷都、白村江の戦いの3作が今回は竹田入り。大海人皇子と大友皇子が絡むオジ・甥の対決の壬申の乱は製作中とか。。関西人のわたしにはなじみの深いテーマです。
企画モノでお願いしたらどれだけの搬送費がかかるかと思うと、じつにありがたいことです。毎年肖像画をよく観ていたのですが、まとまった集団を描ききった大作をみて関西の万葉好きな世界での実力を堪能させていただきました。
志保屋さんの土蔵スペースはギャラリーにもってこいです。歴史とアートのテラマチの舞台がまたひとつ(^^ゞ

それにしても、万葉にワインがミスマッチ??? とんでもない。正倉院にもあるでしょ、グラスが(微笑)

081114_18210001P1000034 P1000033

2008-11-14

竹楽夜話、その2 「三桁」の夜

081114_17510001 竹楽日和

P1000038081114_20150001








今回の竹楽は寺町の豊音寺よこの三桁(ミツケタ)が、ひときわいい味、出してます。

菅生のカフェ、スロービートが出張で出店、と竹蔵写真展とミツケタのコラボで、竹灯籠の風情にひけをとらない、モダンでしゃれたあたたかみのあるカフェスペースができました(微笑)ヘタにスローでもオルタナティブでもナチュラルでもモダンな「和」でもない、くつろげる空間。ゆっくり、まったり。歴史とアートのテラマチならではの温故知新なテイスト。

今回の竹楽は、気ぜわしく竹灯籠をすりぬける「観光コース」の中に、ゆっくりくつろげるお店やスペースが寺町界隈に集まりつつあるのが特徴です。竹灯籠のあるまちを楽しむ感覚が次第にできつつある、成熟な「おとなの竹楽」。なので今日はウロウロせず、カフェスペースの三桁、志保屋土蔵のワインバーなどまったりスペースを楽しんでみました。