« 2011年7月 | メイン | 2011年9月 »

2011-08-27

攻め切るMAX。

春先の震災の影響で、夏のタフな連戦が難敵続きになった桜組。
タイミング悪く、乾くんの海外移籍や選手の離脱と重なり苦しい状態にあります。
ほんとうに今年はタイミングが悪い。何ともです。

とは言え、残り11試合。ようやくスケジュールも余裕ができた中での準備となります。
ファビオ・ロペスと大竹くんを加えて、治療中の選手の帰還を待ちつつ、
これまでサテで鍛えられてきた現有戦力との融合をさせてほしいところ。
あずきのオッサンの手腕に期待。

そして、今一度、去年からのスローガンをあらためて再確認。
1試合、1試合、
最後の笛が鳴るまで「攻め切る」こと。

Rimg5041_2

2011-08-17

誰がために闘うのか。

Rimg5043

苦しかった4年間、それが報われた昨シーズンを経て。。。

セレッソ大阪は、クラブ・サポーター・ホームタウンが試行錯誤しながらも新たな歴史を積み上げてきた。

こんなスバラシイ「澪つくし」コレオグラフィーをつくれるホームタウンと一体化した「シティのサポーター」は他にはいない。

大阪ダービーのこの1コマに凝縮された桜組ファミリーの思いは、本当に感慨深いものがありました。

いよいよ、夏から秋の陣へ。

ここまで積み上げてきた「桜のシティ」の歴史を活かすも殺すも、ピッチの上のベンチワークとプレーヤー次第。

思いはいつも届けているはず。若いチームだからという言い訳は許さない。

頼むで。我々は「この結果に満足していない。」

2011-08-01

乾の旅立ち。

19/34 聖地長居
セレッソ大阪 1−3 鹿島アントラーズ
【得点】乾!

ブンデス2部のボーフムへの移籍が決まった乾貴士のファイナルゲーム。
舞台は長居スタジアム、申し分なし。
そして乾のゴールで先制と申し分なし。
しかし、前半38分にどうしようもないくらい信じられないミスで試合は暗転。
後は負の連鎖が続き壮行試合は散々な結果に終わりました。。。orz
本当に許せないミス。今シーズン「あんな試合もあったな」と笑える結果を残さない限り、絶対に許さない。

乾くんは最後の最後に「これをやってくれよ!」というビューティフルなゴールを置き土産にドイツに旅立ちます。
2008年シーズン途中に3年間在籍して、
セレッソのJ1昇格、香川とのビューティフルなコンビネーション、
そしてアドリアーノ、家長、清武とのすばらしいコンビネーションで一時代を築いたすばらしいプレーヤー。
本当にありがとう。

そしてたった1ヶ月半でネタクラブに戻ってしまった夏の夜は終わり、
とうとう、香川も乾もドイツに行ってしまった。。。。
育成型を標榜するクラブは主力をどんどん海外へ流出させつつ五里霧中、次はどこへ行くのだろう。

乾くんは多分遠くから苦笑いしながら桜組の行方を見守ってくれるだろう。