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2006-01-02

希望と連帯の2006年へ

謹賀新年♪(・∀・)。
旧年はこのあれこれウェブログを立ち上げて、いろいろ100のエントリーを書きました。
くどい文章で読みづらいと思いますが、お立ち寄りくださったみなさんありがとうございました。

ウェブログのおかげで、いろいろ思うことを伝えることができるのはすばらしいことです。
人さまにお見せできるような書き方を心がけて、日々精進します。
大阪の郊外に育ち、福岡の都心部で20代を過ごし、それから阿蘇の隣の田舎町竹田市に来て7年目を迎えます。同じ日本国内でもこんなに違うのかと思うことしかリ。いろいろな価値観を複眼的にみるのにいい勉強になっています。そんな内容をこれからも積み上げていきたいと思います。

そして、昔、竹田市が岡藩だった江戸時代、藩士だった田能村竹田という人は、体は弱かったものの学者で画家で詩人という才能をもとに竹田を拠点に上方・瀬戸内・長崎を往来し、多くの交流と優れた業績を残しました。すっかりインフラも良くなった現在、田能村竹田に習って、田舎をホームタウンに各地を往来し「あれこれ」ワークを広げたいと思います。

で、今年の目標は。

○田舎でスローな「ライフ」を普通にしてみること。
とりあえず、アパートを借りるのと同じ値段で借家が借りられるので引っ越したい。そうじゃないと書籍で埋もれてしまいます(つД`)。で、理想の田舎(といっても武蔵野なんだが)像ではない本当のトトロライフを実験してみようと思います。
○もっといろんな分野の人と話し勉強すること。

コミュニケーションが下手くそなんで、いろいろ実践経験を積んで体得したいです。

もちろん、
○あれこれスポーツ観戦とアートワークなど現場に直接行って体験すること
、も、ってスローじゃないなぁ。

そして、
○あらゆる手段を講じて、ドイツへ行くこと(いけるのかな?)。
ワールドカップもあるのですが、代表云々ではなくドイツという連邦国家な社会を観ておきたいからです。2002年の時は、大阪や東京より近い外国の韓国へ行ったことで、自分の所属する足場を見つめ直すのにいい刺激になりました。相手を非難することで溜飲を下げる自尊的ひきこもりが横行する現在だからこそ、ラジカルに「現場で考える」ベンチャーな姿勢を課してみたいと思っています。


ここ数年の世の中では、いろいろなしがらみをぶっ壊すだけなら十分やったと思います。もういいでしょう。
瓦礫と化したコーポラティズムを再帰的に建て直し、希望をもって連帯することを創る番です。
合言葉は「希望と連帯」そして、へこたれへんモチベーション。

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コメント

あけましておめでとうございます。

ドイツWハイに関しては、去年の夏ごろ、サッカーファンの知人(年上)から「30万あったら、ドイツ行けるから今から貯めときや」と云われていたんですが、未だに貯めていません(苦笑)

あとJリーグ1部が九州では福岡と大分の2クラブになったので、どちらか遠征したいと思います。水曜ナイターだけは避けてくれよ~。

そうか、30万あればいけるのか。
とりあえず15日まで3次チケット抽選の申し込みなんで、一応ドイツで日本人が何してるんだと言われないように、ドルトムントの日本戦はパブリックビューイングもありで駄目元で出して姫だるまを現地に投げ入れたい。そして竹田市民なので瀧廉太郎ゆかりのライプチヒと、関係ないけど近いところでハノーバーの決勝トーナメントを予約しようと思います。
チケットあればなんとかなる。のか?

多分、それよりも甲府ツアーとか九州めぐりとかやっていると軽く30万超えるかもしれませんがやはり代表よりもクラブめぐりの方が楽しいので、今年は去年よりも積極的に関西に打って出ますのでよろしくおねがいします。

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