ごあいさつ。

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みなさん、こんにちは!!(・ω・)ノ

コチラは、わたしの研究活動「あれこれ・ラボ」では拾えない、都鄙往来の日常生活と桜組等々観戦記をつづっています。
今の暮らしは大阪と津山と竹田、かつては福岡に足場があって、西日本を行ったり来たり。田舎と都会を行ったり来たり。
実に面白い?毎日です。そんな日々のあれこれを綴った雑記帳のようなものです。

《注意》以前はコチラがメインであれこれ書き込んでいましたので、
ヤスキチなどのサイトのリンクをたどったら、「おや?」と期待してた内容と違うと思います。
現在は、研究日誌
「あれこれ・ラボ」にてそれらのカテゴリーを書くようにしています。
よろしくお願いいたします!

2011-11-16

ありがとう!

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2011-09-13

我らの大阪!

いよいよアジアチャンピオンズリーグ準々決勝、第1戦!
相手は全北現代モータースとの闘い。
ホーム&アウェイの闘いに挑む桜組です。

さまざまなパターンの開催告知ポスターを準備した桜組フロント。
その締めを飾るのは、ホームタウン大阪市長(^^

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他のJクラブではぜったい真似のできないだろう、「人の都」ホームタウンのアドバンテージ(^^

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単なる地元密着と違う、欧州のシティなんで目じゃないぜ、なシティを培うコラボの賜物。

「われらの大阪」の心意気を背にして、Jリーグでもアジアでも突っ走れ!

2011-08-27

攻め切るMAX。

春先の震災の影響で、夏のタフな連戦が難敵続きになった桜組。
タイミング悪く、乾くんの海外移籍や選手の離脱と重なり苦しい状態にあります。
ほんとうに今年はタイミングが悪い。何ともです。

とは言え、残り11試合。ようやくスケジュールも余裕ができた中での準備となります。
ファビオ・ロペスと大竹くんを加えて、治療中の選手の帰還を待ちつつ、
これまでサテで鍛えられてきた現有戦力との融合をさせてほしいところ。
あずきのオッサンの手腕に期待。

そして、今一度、去年からのスローガンをあらためて再確認。
1試合、1試合、
最後の笛が鳴るまで「攻め切る」こと。

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2011-08-17

誰がために闘うのか。

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苦しかった4年間、それが報われた昨シーズンを経て。。。

セレッソ大阪は、クラブ・サポーター・ホームタウンが試行錯誤しながらも新たな歴史を積み上げてきた。

こんなスバラシイ「澪つくし」コレオグラフィーをつくれるホームタウンと一体化した「シティのサポーター」は他にはいない。

大阪ダービーのこの1コマに凝縮された桜組ファミリーの思いは、本当に感慨深いものがありました。

いよいよ、夏から秋の陣へ。

ここまで積み上げてきた「桜のシティ」の歴史を活かすも殺すも、ピッチの上のベンチワークとプレーヤー次第。

思いはいつも届けているはず。若いチームだからという言い訳は許さない。

頼むで。我々は「この結果に満足していない。」

2011-08-01

乾の旅立ち。

19/34 聖地長居
セレッソ大阪 1−3 鹿島アントラーズ
【得点】乾!

ブンデス2部のボーフムへの移籍が決まった乾貴士のファイナルゲーム。
舞台は長居スタジアム、申し分なし。
そして乾のゴールで先制と申し分なし。
しかし、前半38分にどうしようもないくらい信じられないミスで試合は暗転。
後は負の連鎖が続き壮行試合は散々な結果に終わりました。。。orz
本当に許せないミス。今シーズン「あんな試合もあったな」と笑える結果を残さない限り、絶対に許さない。

乾くんは最後の最後に「これをやってくれよ!」というビューティフルなゴールを置き土産にドイツに旅立ちます。
2008年シーズン途中に3年間在籍して、
セレッソのJ1昇格、香川とのビューティフルなコンビネーション、
そしてアドリアーノ、家長、清武とのすばらしいコンビネーションで一時代を築いたすばらしいプレーヤー。
本当にありがとう。

そしてたった1ヶ月半でネタクラブに戻ってしまった夏の夜は終わり、
とうとう、香川も乾もドイツに行ってしまった。。。。
育成型を標榜するクラブは主力をどんどん海外へ流出させつつ五里霧中、次はどこへ行くのだろう。

乾くんは多分遠くから苦笑いしながら桜組の行方を見守ってくれるだろう。

2011-07-26

第6節、連敗脱出、ジャイキリ開始!

6/34節 聖地長居
セレッソ大阪 4−0 清水エスパルス
【得点】キムボギョン×2,倉田、乾

清水戦というのは、負ける時は悔しい負け方をして、勝つ時は拍子抜けするくらいにサッパリと勝利する。
おそらくこの試合は最初の立ち上がりをしのいだ後は、本来のセレッソらしいサッカーで勝ち切ったと思う。
キンチョウの磐田戦、ピッチの悪い夏の神戸ウィングでの神戸戦と中盤をやられて敗北した後だけにドキドキしてましたが、
フタを開ければ一安心といったところ。

ここから沸闘!ジャイキリ三連戦、夏場が同とかホーム不敗がどうとか言う前に、

「今のサッカーをすれば負けないと思う」

その気持ちを常に掲げて、ホームのセレッソファミリーがハッピーになる試合を魅せてほしい。

ゴラッソ・セレッソのゆうかチャンで、桜組もジャイキリ!

2011-07-20

なでしこ、世界一!

2002年男子蹴球世界杯のときに、スロベニアのベースキャンプを誘致した美作町(現美作市)。
その流れを引き継ぐために、JリーグではなくLリーグ参戦を目指した女子サッカークラブ創設を選択する。
ユニバ女子代表を率いた本田美登里監督を招聘して生まれたのが岡山湯郷ベル
クラブスローガンは、「夢みることがなければ、そこからスタートしなければ何も始まらない・・・ 」

そのスローガン通りに、およそ10年。。。Lリーグはなでしこリーグとなり、ベルはトップリーグのクラブとして成長する。
そして、2011年、男子ではなく女子蹴球世界杯で、なでしこの愛称を持つサッカー全日本女子代表が世界一を達成!!!
その代表選手に岡山湯郷ベル創設期から加入した2人のエースが名を連ねて、世界の舞台で夢を実現するって、
ホント、すばらしいことです!:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚

そんな、美作のなでしこストーリーの片隅に、2003年からスタンド観戦を通して関与できたことが、ボクとヨメサンにとってささやかな喜び。
おいかけてきてヨカッタ!

なでしこ、バンザイ! 岡山湯郷ベルとなでしこリーグ、そして女子サッカーを支えてきた皆さん、バンザイ!!o(`▽´)o
これからもなでしこリーグを応援します、ゼ!

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世界の舞台で宮間節が聴けるのは痛快でした。この楽しみはベルサポじゃないとわからないよね(^^

2011-07-12

第3節、今季初の逆転勝ち

3/34 ビックアーチ
サンフレッチェ広島 1-3 セレッソ大阪
【桜の得点】倉田、ホヤホヤ清武、小松

立ち上がり丸橋が狙われ、パスをかっさらわれて2分で失点。
Jリーグサッカーキングのセレッソ特集号にあった播戸組評通りのプレーを証明しているようなもので、
「オノレでオトシマエつけてこい」ってな感じでTLみながらぼやく。

ということでドタバタした立ち上がりで、今までならば、猛追→後手後手というパターンで苦戦モードの展開。
しかし、この試合は違った。
次第に自分たちのペースに持ち込み、前半33分に相手GKとDFのパスからボールをかっさらって倉田が決めて同点o(`▽´)o
失点に動揺せず、自分たちのプレースタイルを愚直に続けて主導権を着々と手中に収める姿に今シーズンの手応えを感じたものです。

そして前半終了間際に主審のワンマンプレーの被害で相手が一人居なくなったこともあり、そのまま桜組ペース。
後半は、ホヤホヤ清武の鮮やかなゴール。五輪予選から帰ってますますゴールへの意識が高まって、○!
さらにつづけざまに小松が追加点で突き放し、そのままグダグダとしたっぽい中、流れを保ちながら試合を勝ち切り、今季初の連勝。

「今のサッカーをすれば負けないと思う」という手応えがようやくチームに高まってきました。

もっと何点か獲れただろうという気もしないでもないけど。。。。。
その分は水曜日のホームで魅せてくださいね、o(`▽´)o 〜!!

2011-07-08

第2節、会心の勝利!

2/34 聖地長居
セレッソ大阪 5-0 柏レイソル
【得点】乾、ピンパォン、マルチネス、播戸、倉田
 
シュートの数の多い選手を起用したというあずきのオッサンの「ひらめき」メンバーで柏を一蹴。
はじまるまでは「どうだろ?」と心配するところもありましたが、フタを開ければ今後に弾みのつく爆勝でした。
 
って、長居でサクラ満開のその時は、私は岡山市内で呑んでホテルに帰って爆睡してましたが……
後でスコアみて「夢?」と思った次第。
いずれにしても、調子を上げてきた段階で当たってヨカッタ。
これがホントの開幕2戦目だったらと思うと。。。コワイ?
 
週末は広島戦、ここをしっかりと勝ち切ろう。
オッ、オッーオ!何が何でも!先制点o(`▽´)o

2011-06-24

梅雨の連戦、もうすぐ梅雨明け。

横浜F、名古屋を水曜日に迎えたホームでは万全の闘いが出来ずに敗戦。
チームの仕上げを進める中で壁にぶつかりながらの試行錯誤、あともう少しでつかめるところなのに本当にもどかしい。
とは言え、横浜Fや名古屋と闘って勝ち切るのは難しいチャレンジ。
その中でも愚直にセレッソのサッカーを追及できたことはよかった。
それでも、あっさり勝ち越されるなど追い上げるのが精一杯で、自分たちが試合を支配し相手を追い込む余裕がないのはホントもどかしい。

福岡○、横浜F×、甲府○、名古屋× と往時の桜組のように勝ち負け勝ち負けときての週末の新潟戦。
連敗はできない。勝って連戦を終えるよう念を送りたい。
倉田くんも言ってた「勝つためのサッカー」を期待するし、絶対につかめると思う。

梅雨明けはまもなく。

2011-06-19

第16節 甲斐路で勝ち点3獲り

16/34 小瀬(山梨中銀スタジアム)
ヴァンフォーレ甲府 0−2 セレッソ大阪
【得点】「身長よりドリブル」な塁さん&初日を出した播さん

前節はウィークディにシャムスカ仕込みの大海くんの一発退場で防戦に周り、
最後はこらえ切れずに負けてしまったFマリ戦を受けての中2日の土曜日ゲーム。
やることと言えば、交代選手を入れて悪い部分を修正していい準備をして備えることのみ。
守備は大海くんの退場で打点の高い藤本くんが入るのはセオリー通りとして、
清武くんが遠征中につき、中盤4人(中後・マルチネス・倉田・ボギョン)は前節から変更なし。
前節のWドラゴンに代わって、欠場のピンパォンが復帰してピンパォンと永井がスタメン。小松と播戸さんが控え。

この日は運転中にて速報をいただく。
試合は中盤を制圧して攻撃につぐ攻撃。でも得点がなかなか決まらないと言う流れとのこと。
後でJリーグタイム観ましたけど、永井龍くんが最初にそこ決めてればパート2 なシーンもありました。
大丈夫かな?と出先でハラハラしてましたが、
終盤に永井→播戸、そして、ピンパォン→小松と交代。交代直後の小松が丸橋のクロスに合わせてようやく85分に先制ゴールの知らせ。
速報リポートからは、長身FW→ポストを入れてパワープレーと錯覚した甲府守備陣の意表を突いて、
丸橋からのグランダーのクロスに合わせた小松らしいシュートとのこと。
おみごとです(^^ゞ
ロスタイムには2回チャンスを外した播戸さんが三度目の正直で決めて2点目
しっかり勝ち切りました:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚

ようやくこれで2勝3敗5分けの勝ち点11。失点が10点と少ないので下位に位置しながらも得失点差+2。
次の試合は、ミッドウィークのキンチョウでの名古屋戦。
中3日なので、いい準備をして、しっかり勝ち切り成績を五分に戻しましょう、ゼ!o(`▽´)o
そして、龍くん、三度目の正直は先制点を決めよう、ゼ!o(`▽´)o

2011-06-12

第14節、遠征・旧博多の森で勝ち点3獲り。

14/34節 ラ・博多の森(れべすた)
アビスパ福岡 0−3 セレッソ大阪
【得点】ピンパォン、倉田、清武

栄誉あるアジア8強クラブに名を連ねたものの、なかなか国内リーグで勝ち点3が獲れなかった桜組。
福岡相手に獲れなかったらどうしよう……と思いつつやってきました博多の森でしたが、
フタを開けたら最初の10分で先制したら(それまでマルチネス狙いで何度かかっさらわれていましたが(..ゞアセ)
連敗中の福岡はまったくプレスが利かなくなり、あとはやりたい放題でゲームを支配。

先制した段階で桜組の法則ではほぼ勝ち決定。。。ですが、事故だけは勘弁なのではやく2点目をと観てましたが、
自由にパスを回せるのは良いんですけど、まるでミニゲームのようにパス・パス・パス、でもフィニッシュは……
な状態が続く感じ。しばらくするとタテへゴイゴイ行くようになり、しばらくするとまたミニゲームという案配。
そして、前半終了間際に高橋のクロスを倉田が押し込んでようやく2点目。
安全圏突入で折り返し。

後半は福岡が少しギアを入れてきたけど続かない。やっぱりコチラのやりたい放題。
途中で茂庭さんがカードをもらったので、康太@熊本出身に交代。
さらにポギョン→螢、ピンパォン→小松と交代して福岡の選手交代にも対応しつつ別パターンの試験運転も実施。
その交代直後にスローインからのプレーで清武くんの目の覚めるゴラッソ!シュートでトドメの3点目。

しっかり勝ち点3をゲットできましたo(`▽´)o
負のスパイラルにある福岡に対してACLからの流れでしっかり試合運びできたのがgood。
水曜から続く連戦に弾みが付きます。
次も勝って勝って、来年のACLに向けて、波に乗りたい!

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博多の森にもビジョンが!レベルファイブだけにPCモニターな感じwww

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博多の森はSA席からホントに近い。ボギョンのコーナーキック。

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試合後、清武くん(大分からご家族が来てたそうな)がトラメガ渡されてあいさつ
シンジくんのようにゴールへの強い意識をもってステップアップしてほしい。
螢くん、扇原くんと共にU22予選頼むで!

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この日は八女っ茶デイ。高橋兄弟のふるさと八女市福島(福岡の田中佑昌選手も八女出身)から多くご来場。
試合後はあいさつに行って、
高橋大輔と書かれた八女の弓張提灯もらってました(^^ゞ。
そしてゴール裏サポーターと気勢。

2011-06-10

土曜日は、旧博多の森。

明日は久々の(ってJ2居たから実は2年ぶりww)J1のセレッソ大阪を九州で観戦する旧博多の森遠征。
ACLを満喫した桜組がリフレッシュして、いよいよ来期も参戦に向けての闘いを観てくる予定。
自分たちのサッカーを貫いて、自分たちの力でACLにふさわしいクラブであることを証明すると思っています。

天気は大雨。でもキンスタと違って芝生良好の旧博多の森は水はけバッチリです。
たぶん、こんな感じ。

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2011-05-25

アジアのダービーで勝ったゾ!

勝ったぞー!!ヽ(・∀・)ノ

アジアチャンピオンリーグ ノックアウトラウンド16@万博
ガンバ大阪 0−1 セレッソ大阪

[得点]
ゴールを決めたのは、ダイスケー!たかはしー!!
ゴールを決めたのは、
ダイスケー!たかはしー!!

8年ぶりの万博でのダービー勝利。
待たせたなっ!!!

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万博に行けず、西国でBS-朝日経由なので、セレッソofficialから拝借。

2011-03-06

第1節 いきなりダービー。

1/34 吹田(NHK表示)
ガンバ大阪 2-1 セレッソ大阪
[得点]倉田!

開幕はガンバとのダービーマッチ。本物のダービーと言いたいところだけど大阪府同士の対決。
去年の2位と3位の対決ということで、いきなり設定されたダービー。
おかげでNHK総合の関西では中継。スタジオではシンジくんも出て(桜寄り発言難しいかw)、やっぱりダービーだと注目されるなあという印象。

とあれ、試合内容はおおかたの予想通り、桜組の連携が未完成な状態で去年の守備をベースに抗戦したものの惜敗。
可能性としては1-1が妥当だったかも知れませんが、中後→倉田をボランチにするイケイケ戦術で一端追いつくけど突き放されるのは去年と同じ(^^ゞ。
前回のダービー@吹田でもいきなり2失点から追いついたけど力尽きるという案配でしたので、ゲームを自分たちのものにするのはなかなか難しい。
劣勢でも何度かチャンスはあったわけでそれを決めることがもう1回多ければよかったわけです。
とあれ、往時の対戦するだけでどれだけ失点するのかに怖れていた頃を思えば、淀川越えももう少しのところまできている予感。
なかなか越えるのは難しいが、未完成な状態でこれまで闘える骨格はできている手応えと、選手たちの意識をうまく融合させるのかな不安が入り交じるドキドキな開幕でした。

翌日のサテライト戦では6-1で桜組圧勝。やはりやってやるという勝者のメンタリティが今は大事なのかもしれません。
次節の柏戦に向けて、何より負けないことが大事

2011-03-04

攻めきるMAXで、いざ開幕!

有言実行あるのみ。勝者のメンタリティを発揮せよ! ですね。
まずは何より負けないこと。一歩一歩積み上げて桜冠奪取を目指しましょうヽ(・∀・)ノ

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2011-03-02

アジアへの第1章!

ACLチャンピオンズリーグ 
グループG第1戦 聖地長居スタジアム
セレッソ大阪 2−1 アレマ・インドネシア
【得点】ホドリゴ=ピンパォン×2 未遂:乾と倉田(^^

記念すべき初戦、BS朝日で生放送を視聴。
この日は大阪市長も来場、ハーフタイムゲストは我等がシンジくん。

先制点は、丸橋→ボギョン→乾からクロスをヘッドで、ピン、パォーーーンのゴール。
後半早々に上本のハンド疑惑を受けてPKで失点。
激高して審判に食ってかかろうとする上本を押える丸橋クンが印象的。大海、熱い!
その後ラフプレーで削られた丸橋に、また激高して抗議していた大海、熱い!
そして、プレーは熱くアタマはクールにがんばる茂庭キャプテンの2人のDFをベースに試合を運んでました。

1-1かな。。。と思っていた中での二点目は、中後のFKから→マルチネスがすらせて→押し込んだピン、パォーーーン!!
すばらしい得点でしたヽ(・∀・)ノ
そのままロスタイム5分を逃げ切って初戦を飾りました!

ゼロからの去年と違い、去年の骨格からのスタート。
新戦力のホドリゴ=ピンパォンはもちろん、ボギョンも倉田も中後も皆さん今後に期待できるスタートでした。
監督があんまり交代しないので、途中乾→清武以外の交代がないのが残念でしたが、クルピ仕様なので仕方ない。
もちろん、連携や攻めのパターンなどはまだまだ未完成。マルチネスが奮闘していましたが個の力で制した感は否めません。
でも、いっぱい出た課題をしっかり埋めていってくれると思います。

この試合は、前半終了間際に負傷して×扱いになったボギョンは、それを押して交代せずフルに出場。
少しのスキも控えに席を譲りかねない緊張感が伝わってきます。
シビアな内なる闘いも幕を切った今年の2011年アジアへGO!バージョンの桜組。楽しみッです。

2011-03-01

いよいよ、出陣!

無事に宮崎キャンプという開幕に向けた練習試合をこなす調整も終わり、いよいよ開幕。
今年はアジアとの闘いACLからスタートです。

去年のキャンプはベースを造るのに尽力した内容でしたが、今年は練習試合を組んで試合のリズムをたたき込みながらレベルを上げていくスケジュール。
そうした日程を組んだ姿勢に今年に賭ける想いを感じさせます。
いろいろとこれから大変な日々ですが、クラブ・チーム・サポーターが一体となる創意工夫で突き進む今年の桜組、本当に楽しみです。
まず、開幕は長居のアレマ・インドネシア戦から。
ハーフタイムにシンジが顔を見せる粋な企画込みで臨む開幕戦。

結果はいろいろと課題も出るとは思いますが、まずは緒戦。
去年から継続するセレッソらしいサッカーをしっかり魅せてくれると期待してますლ(╹◡╹ლ)
まずは緒戦を負けないこと、しっかり攻め切る、しっかり勝ち点積み立てよう。
そして、リーグ戦突破&J1残留からコツコツ積立て桜満開を目指してのスタートです(`・д・´)ノ

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2011-01-26

攻めきるMAX!

今年のスローガンはなかなかベタですけど、下手にカッコつけたヨソさまのヤツよりはるかにインパクトばっちしです。

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2011-01-25

セレモニーより、トレーニング。

予想通り?に、今季も判を捺したように、去年とほぼ同じようなスケジュールで補強完了。
さすがに、家長クラスのびっくり!はないですが、着実な補強です。

去年は大分からの移籍組が多いのに対して今季の照準はジェフ?といった案配で、
ジェフU市原・千葉から、中後雅喜選手と倉田秋選手(ガンバからのレンタル)を獲得しました。
中後選手は鹿島時代に小笠原の代役を果たしたように中盤の重要な役割をやってくれる選手、倉田もガンバ育ちの得点能力の高い選手。
セレッソというチームで新たな「化学変化」を果たしてくれるでしょう。
そして、CBとしてヴィッセル神戸から高橋祐太郎選手を獲得。高橋兄弟のひとり。兄弟スタメンも期待できますね。
一方、多田大介選手はガイナーレ鳥取に移籍、徳島レンタル中の柿谷曜一朗選手は延長となりました。

外国籍選手の、カイオ以来お約束になっている?半年レンタル→延長→更新ならず(ノ_<)→新たに半年レンタル路線も去年と同じ展開。
アドリアーノ選手はレンタル契約更新できず、噂通りにガンバ大阪に移籍。
保有先からふっかけられただろうけど、お金積んだんだろうなあ。。(^^ゞ
代わりに、これまたブラジルでは既報だった、新「半年レンタル」外国籍選手にホドリゴ=ピンパォン選手を獲得です。
これで補強は、今季はほぼ終了。
ユース組や若手を引き揚げてチャンスを与えると共に、抜けた選手に代わる選手を埋めることができ、充実した補強だったと思います。
5年目を迎えるあずきのオヤジには十分な戦力。しっかり、タクトを頼みますよ。

ということで、24日からいよいよ第1次トレーニングキャンプ開始。
誰ですか?セレッソの始動が遅いって言う人は?
他のチームではセレモニーをして監督の下でキャンプインしてますが、そんなことよりトレーニング。
桜組は、あずきのオッサンはいつも通りに「重役出勤」。
セレモニーは後でも十分。何より1年しっかりやれる体力を蓄えるためにしっかりトレーニングを積んでほしいものです。

今季も、判を捺したようにつつがなくシーズンインが迎えられることをうれしく思います。
去年はゼロから。今季は去年の積立てからのスタート。
更なる進化をみせる、2011年版桜組が楽しみです。

ACLもあるけれど、とにかく負けずに勝ち点積み上げ、J1残留。

2011-01-06

内からの「日々、進化」

昨年の12月4日に大団円でACL出場権の3位になったセレッソ大阪。
今シーズンもレヴィー・クルピ監督続投で長期政権路線も着々と進んでいます。

選手への0円提示がなかったと思われる中ではじまった契約交渉。
控えでは納得のいかなかった石神さんとキャプテン羽田さんがそれぞれ移籍の道を選びました。
強化部との議論に納得のいかない部分がかなりあったみたいですが、やむを得ないのかなあと思うところあり。
そういったこだわりをしっかり持っているのも「鹿のDNA」と思います。
強化部が「監督に言っておく」と起用法に注文しないでしょうから、その辺は文化の違いかもしれません。

桜組の強化プランはかなり明確に思っています。
若手育成に成果を持つレヴィーの采配という軸はぶらさない。監督交代に明け暮れた過去への戒めと言えるでしょう。
そして、新加入選手で何年かレギュラーに入らない場合は新たな道を用意して外へ出して新陳代謝を図る。
今回の山下選手の移籍もそういった要素が強いのかなあと思っています。
レヴィーの構想に(結果的に)入らなかった選手は次の道を出来る限り用意することを、
補強のための、クラブ間のネットワークを活用していると思います。
札幌はヒゲ梶さんのご縁ありますし湘南は大倉さん居ますしね。

また、海外へ行きたい選手はその願望を可能な限り配慮するという方向。
家長選手がスペインへ出国する際に「ピンクのマフラー」してたのは本当に嬉しかった。
ガンバの家長じゃなくて、セレッソの家長!とボクラは胸を張って言える(^^ゞ
家長の後は乾くんがやってくれるだろうし、ポギョンも大分から帰ってくるので戦力ダウンにはならないだろう。

一方、新加入では、大体大のMF村田選手、朝鮮大のDF金 聖基とピンポイントで即戦力となる選手を補強している印象があります。
ハナサカ組へいい刺激になると思います。
これに対して、昨年みせた他クラブからの補強は今のところ音沙汰なし。
不安感はないわけではないですがさもありなんと思うところもあり。
一応、育成型クラブを掲げているのに実績のある選手の補強を盛んにやるのは若手のチャンスを積むようなもので矛盾しますからね。
とは言え、骨格がないと困るので、播戸さん、マルチネスさん、茂庭さん・大海さんを残留させたのは大きい。
彼らがチームの骨格として期待されている証拠でしょう。あと、もう1人くらい補強できたら御の字です。

今後は、ハナサカ組でレギュラーの可能性が高い選手をどんどん入れてJ1の舞台で強化するローテーションを確立させるのがねらいかなあと思います。
DFでは、ハナサカ組現在の出世頭、丸橋。
MFでは、ハナサカ組の扇原、アジア大会組の黒木と螢。
FWでは、杉本に永井龍 とまんべんなくそろえています。
ここに、夛田(FW登録)と野口(DF登録)が加わる布陣。
彼らのコメントには、自分はどんどんうまくなりたい。先輩に負けない追い越したい、上のレベルでプレイしたいという言葉が目に付きます。
これまでのユース実績から考えると隔世の感がします。
うまく目標が設定され、トップチームでレギュラー、そして更なる上(海外?)へのステップが明確になりつつあります。
骨格を形成したチームに若手がうまく組み合い、J1の戦場、そしてアジアの戦場での厳しい経験を経てどう融合するのか、
語弊を怖れず言うならば……
出ていった選手の分は、若手が必ず埋めてそれ以上の活躍をしてくれる!
そう思っているだけに、今季の内からの進化が本当に楽しみです。
それ故、去年までの外部からの大きな補強はピンポイントになり、骨格となるベテラン・中堅にユースや有望な若手をどんどん組み込む、
入れない選手は新たな活躍の場を与える新陳代謝で進めていくと思います。
それは。。。

まるで鹿島みたい(^^ゞ

そのためにも、2011年シーズンは大事なシーズンになります。
ここで滑っては長年の蓄積が水の泡。大きな分かれ目になります。
ですので、目標は、ACLより何よりも……

とにかく負けずに勝ち点積み上げ、J1残留!

2011-01-01

謹賀新年、平成辛卯年

あけましておめでとうございます。
本年も拙ウェブログをよろしくお願いいたしますヽ(・∀・)ノ

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2010-12-04

祝、アジアへGO!

34/34節 無敗のキンチョウスタジアム
セレッソ大阪 6-2 ジュビロ磐田
【得点】アドリアーノ4 アマラウ、バン!

今日は大阪まで足を伸ばせませんでしたが、現地から速報いただけました。
ありがとうございました!
去年は鳥栖遠征で沈んできたので、ボクが行かなくて正解だったかも(^^ゞ。

前半は先発小松で2トップ。
後半にはアジア大会金メダルに活躍したホタルくんが交代出場。
普段の堅守な試合運びとはガラッと変わって、全員の力を出しきり攻めきって押しきる闘いでアジア行きを決めましたヽ(・∀・)ノ

さあ、パスポート準備して、アジアへGO!!!

2010-11-29

J1最高順位、更新。

28日の湘南戦に4-0の久々の圧勝劇で、勝ち点58!
丸橋のミドルシュートはブレ球でキレイに決まり先制!突破口を開いた後は立て続けに攻撃し圧勝。
これで4位以内を確定して、クラブのJ1での最高順位を更新しました。
残り1試合、淡々と勝ち点3を積み上げてより高みを目指しましょう。

それにしても、今年のチーム編成はうまくいったと思います。
前田が山形に移籍した以外は、何せ途中補強がユースからの昇格のみ、というのがスゴイ。こんなシーズンはなかなかありません。
今の選手陣容は「この選手、居てもなあ〜」という選手が見当たらない。全ての選手がスタメン・ベンチに名を連ねても違和感がない。
選手を活かしてシーズン終盤まで総合力で勝ち残ってきた1年はさすがと思います。

ラストゲームはキンチョウスタジアム。
終り良ければすべて良し、となりますようにヽ(・∀・)ノ

2010-11-24

さあ、クライマックス!

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来季の契約解禁が早くなった分、クラブは素早く動かないといけない。
何より大事なのは、来季はどんなカラーなのかをはっきりさせること。

ということで、来季もレヴィー・クルピ監督が続投!のリリース到着。
レヴィー・クルピ監督との契約更新について(セレッソ公式)
これが決まらないと選手の契約更改や補強も始まらない。

さて、今年の最大のミッションであるJ1定着の目標をクリアし、その先をゆくチーム2010。
次のチーム2011を見据えて、アジアを目指す「キンチョウ、クライマックス!」
尻上がりに調子を戻しつつあるチーム、きっとアジアの切符をつかんでくれるだろう。

チームはファミリー!というコトバがホンモノかどうかを見極めるシーズンクライマックス。
現場の充実と梶野さんのタクト、フロントの頑張り、この三つがcrossするニュー・セレッソのカタチがみえるはずヽ(・∀・)ノ

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というわけで、10月の仙台戦観戦のときの「攻めきる。」ヽ(・∀・)ノ でも、ビジョンの下にどうしてもアウェイサポが映るなり(^^ゞ

2010-10-22

最後の笛が鳴るまで

攻めきる。

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初心忘るべからず。受け身になったらオシマイやで。

今年のシーズン終わるまで、「攻めきる!」ことは忘れずに(^^ゞ

2010-10-01

第24節、躍進のための足踏み。

24/34節 神戸
ヴィッセル神戸 0-0 セレッソ大阪

スコアレスドローで終わった先週の土曜日の第24節。
J2の時もそうですが、気合い入れた試合での敗戦の後はなかなか建て直すのは難しい。
ということで、ガンバ戦の後を受けての試合とあって歯車を回すのは難しい感じだろうなあと思っていました。
相手を考えれば、勝ち点3を獲れないのか!と言いたくなる向きはありますが、
しんどい状況でも確実に勝ち点1を獲ったことは一歩前進と思っています。

ちょうどナビスコの頃がメンツが揃わずローな状態でえらく苦しんだものですが、
その時の苦しい経験や辛い結果も今の桜組はちゃんと「肥やし」にしてくれているのはありがたい。
今は再びチームのコンディションが落ちてきたところ。
でも、再び終盤に向けてコンディションを挙げていくためには、
この時にどう勝ち点を積んでリズムをこしらえていくかが大事と思う。
例年のリーグ戦では上位がこのまま逃げ切るはずもない。
その時に、最高の尻上がりで立ち向かえるように、
土曜日の新潟戦はしっかり堅実に勝ち点を積み上げられるよう、「集中」して試合に臨んでほしいと願うばかり。

ホームの試合、たのんまっせ。

2010-09-27

7年ぶりのパ・リーグ優勝!!

根本御代が築いた常勝ホークスの灯が次世代に継承された貴重な優勝!!
小久保や松中ら優勝&常勝を知るメンバーが現役の間につながってよかった。
杉内や和田が脂ののっている間に結果が出てよかった。
ムネや本チャンらが本当の一本立ち(ホントは次の年もコンスタンスにできるかが鍵なんだけど)できてよかった。

九州・沖縄NHK特番で、武田さんの「今年は怒ったことあった?」の質問に
「うーん、今季はほとんどみんな集めてミーティングしなかったからなあ。。
今年は細かい野球を要求していて、キャンプからそういった練習をしてもらったんで」

と答える秋山監督のコメントを聴いて
本当に秋山監督になってよかったと再確認。(このコメントを引き出した武田一浩さんGJ!(^^ゞ)
彼がもう1〜2年早く采配を振るっていれば、もっといいチームとしてタイトルを獲っていただろう。

重ね重ね、引き際を誤った先代が残念でならない。
1年遅れとは言え、キャンプの練習から細かいプレーを要求し、練習からしっかりとやらせたことや、
シーズン中も、選手全員を集めたミーティングをほとんどせず、個別に話して鼓舞させチームをまとめてきた秋山監督が
大型補強のビックな選手がやるべきことをやって勝つチームから、
調子のよい選手がどんどん穴を埋めていく全体で闘うチームへ「体質改善」を進めてくれた。

本当の常勝球団をつくってくれるだろう秋山監督の元で、本当の黄金時代を迎えるためにも、プレーオフは「勝たんといかんばい!」

2010-09-24

ケントくん、打ってナンボよ!

ドルトムントのシンジ先輩の活躍を横目に焦燥感を持っていたファジアーノ岡山で修業するケントくん。
香川先輩からの刺激。白谷選手「あの人があんなに頑張ってんのに、オレは何してんやろ」

少し前まで身近に居た存在がドイツで輝いている、ひるがえって自分は。。。というケントくんの気持ちは痛いほどわかる。
ケントくんは桜組時代もFWとして期待されながら、本当に「点がとれない」ひとでしたので(^^ゞ、
足りないんだろうなあともどかしく思っていたわけですし。

大丈夫かな?と思っていましたら、さっそく23日の水戸戦で決めてくれました。J初ゴール!!

「……
今は実家から送ってもらっているブンデスリーガのビデオの中で大活躍をしている。
「あの人があんなに頑張ってんのに、オレは何してんやろ」と焦る気持ちも生まれ、素直に喜べないと言います。……」
というweb版エルゴラの記事みながら、「シンジのゴールへの貪欲な気持ちが伝わったらなあ」と思っていましたので、
さっそくシンジ先輩の刺激を自分のプレーに体現できたってえらい!!って思いましたもんね。

これからも、何回もシンジ先輩のプレーを観て身体に積極的なプレーをしみ込ませて、
FWの足りないファジアーノ岡山のエースになるよう頑張って下さいな(´∀`)。
残り試合でしっかりブレイク、頼みますよ!

2010-09-22

海を渡るチャント。

あちらのダービーで2得点あげて、こちらのダービーに沈むセレサポに喝!を与えてくれたシンジくん。
ツイッターでみたけど、あちらのダービーで勝利したドルトムントは、シンジくんのチャントでみんな盛り上がってる。
YouTubeに、セレッソ大阪のゴール裏からチャントが上がっているからおそらくチェックしたと思われるけど、
インターネットでJのセレサポからブンデスリーガのドルトムントのサポにつながっていくなんて、すごいねぇ。
ドイツの世界杯の時は、おそらくこの広場辺りですっかりブラジル人やドイツ人に埋もれてニッポンを満足にアピールできなかったものでしたが、
次にドイツで世界大会があるときにドルトムントに行ったら、回りから「カガワ!シンジ」って言ってくれるんだろうなと思うとうれしい(^^ゞ

本当に、香川真司がセレッソに居てよかったです(*^_^*)