マニフェス頭。
久しぶりに実家に帰省。そして久しぶりにテレビを観る。
各党のマニフェストを点検するという会議があったり、識者が各党のマニフェストをあれこれ評価したり。。。
4年前のマニフェストはどこまで実践できたのか?をチェックしようという組織をつくろうなんて、政党を「監視」する圧力団体でもつくるつもりかしら?と思うほどのマニフェス頭が多数出没。
そんな人たちの中には4年前から比べて今の与党は一貫性がないとか言うのですが、2年前の参議院選挙のマニフェストにはあまり関心がないのが興味深い。参議院選挙で野党躍進させた民意があるから与党は4年前のマニフェストを修正せざるを得なかったんではないかいな?
もうひとつ、久方にTVタックルみたけど、対中外交がテーマのようでしたがほぼ同じメンツなのに4年前辺りの強硬路線とまるで違っていたのには驚き。これに限らず政党のチェックする前に4年前の識者の言ってたことも再放送してチェックしてみたいものだ。コイズミ時代に言ってたことをもう一度確認しておきたいもの。それにしても、時間をかけて真綿で締めるように追いこみ最後には屈服させる中国外交はおそるべしですね。
ところで、初の裁判員裁判の日に芸能人の薬スキャンダルをぶつけて三面記事メディアを操作する手法は相変わらずだなあと苦笑。。あらためてサイキックのない寂しさよ。

大分県玖珠町・九重町・湯布院町(現由布市)にまたがる