2009年7月26日 (日)

ハイテンションなテラマチ画学校2日目!!

26日は、田能村直入先生ゆかりのテラマチ画学校2日目です。
この日は朝方は雨だったものの、日中はもちなおして何とか曇天のコンディション。
この日は岡の里事業の夏の定番「子ども創生塾」とのコラボレーション。
子ども・大人・アーティストを含めて30名以上が土蔵に集合。子ども創生塾で慣らした岡の里とアートの伝道師&食の伝道師のコラボにより面白くワクワク、ハイテンションな画学校になりました。

この日も志保屋さんの協賛で土蔵と清水湯Caféを使わせていただきました!!
本当にありがとうございます!!

ちょっとてんやわんやでしたけど、2時間余りみんな集中していろんなアートが生まれました。
ボクは仕事を抜けて昼前に行きましたが、みんなハイテンションで絵筆と墨筆をふるってました(写真では、勢い余って壁にはりつけちゃいましたが、後で大慌てで外しました(^_^;;;)。

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写真からも画学校のテンションの高さがわかると思います。
この日の昼食は、管理栄養士の堀田さんから、画学校に合わせて、食育の一環として竹田の食材を使った食の提供をしていただきました。
メニューは「自分で作るおにぎり、みそ汁、鶏と夏野菜の南蛮、かぼちゃのカレー風味、きゅうりの生姜炒め、トマト、うりの浅漬け、ゆでとうきび」です。絵筆のあとは自分でにぎって食のアート。

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未来のアーティストはまんぞくしたかな? 

作品は展示できるように仕立て直してから、8/8・9の土日に田能村竹田ゆかりの円通閣で展示します。
ぜひいらしてください!!

2009年7月25日 (土)

テラマチ画学校、雨の中のオープン!

ワークショップ、テラマチ画学校の初日は警報も出る大雨の1日でした。
この日は雨天でしたので志保屋さんの協賛で土蔵を使わせていただきました!!
本当にありがとうございます!!

とはいえ、参加者は5〜6名ほど。まあ、天気には勝てないので仕方ないので静かなオープニングとなりました。しかしながら、この日は今回出展アーティストとして参加している匠くんも参加。みなさん黙々と絵筆を振るいました。

今回の試みは、「たけたでアートはどう展開できるのか?」をいろいろお試している企画でもあるので、まずはスローにスタートできたことを喜ばないと。テラマチ画学校は墨や絵の具などいろいろなツールで描いてみようというもの。田能村直入先生の京都府画学校・南宗画学校をもう一度!って感じで、これからテラマチ画学校がいろいろ展開できるなあ、という手応えを感じた試運転の一日。

26日は少しは天気が持ち直すので「食育」とのコラボでもう少し賑やかになるでしょう。
できた作品は、8/8、9に田能村竹田(直入の師匠)ゆかりの円通閣で飾ります。おたのしみに!

 
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ちなみに、このひとが田能村直入。日本の美術史で1行だけ出てくる「南画家」で、現在の京都市立芸術大学の前進、京都府画学校の初代校長(摂理)です。もちろん寺町生まれ。今回のテラマチ画学校の「顔」です。
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2009年7月20日 (月)

テラマチあります、初日は「夕涼みと夏の夜を楽しむ」

ということで、先週は11日から忙しかったです。仕事と両立でアートプログラムは早々やるものではない(^^ゞ
ちょっとドタバタ気味の前のめりで、18日からアートと歴史が出会うまち「テラマチあります」は無事にスタートしました。

って、まだまだ手直し中(..ゞアセ ですが、初日の「夕涼みと夏の夜を楽しむ」は最高に美しかった。それは実際にみた美しさと共に、いろんなひとたちが八幡山でアートを通じて同じ感覚をシェアできたことの美しさがありました。

願成院愛染堂のお堂の中も特別にご開帳していただいて、中から明りで映し出された400年前のアーティストが立体のお堂の中に描いたホトケさまの宇宙と、お堂の背後に今のテラマチ参加のアーティストで仕掛けた青白い宇宙のようなインスタレーションが相乗効果を発揮して、まさにアートと歴史が出会うまちにふさわしいものになりました。今回参加の草刈さんがきれいに撮影しています

やってみないとわからない部分が多くありましたけれども、アーティストが提案して準備して下さり、その提案を住職さんや檀家さんたちが理解して下さり、さらに、まちのいろいろな方たちがいろいろなカタチで関わっていただき、この日のこの夜に集まって下さったいろんなひとたちが八幡山に現出した「宇宙」を等しく感じる「じかん」を共有したのがとても感慨深かった。
いろんな立場でいろんな関わり方でたけたのまちで活動しているひとたちが、ゆるやかにつながることを確認できたこのプログラム、この企画のオープニングにふさわしいものでした(もちろん、前払い
でアートでは何の実績もない岡の里事業実行委員会にポーンと協賛していただいたアサヒビール芸術文化財団さんにも感謝)。

たけたでのアートと歴史とタケタンの出会いはまだまだはじまったばかり。これまで整備はされども塩漬けにされてきた「たけたの文化的景観」をふるさと創生事業から生まれた岡の里事業が、生活する人々と向き合いながらアートの視点で新たなリノベーションの場を創生し、良い意味で歴史を現在に解放する。そんなささやかながらの第一歩となりました。

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2009年7月19日 (日)

まちの美術館「テラマチミュージアム」オープン。

まちのなかで気軽な芸術鑑賞、みんなでつくるまちの美術館をコンセプトに三宮さんから提案&コーディネートいただいた「テラマチミュージアムプロジェクト」は、てんやわんやありながら18日に無事にオープン。今週中に仕上げでもうちょっと手直ししていきます(..ゞアセ

たけたに住むおじさんやおばさん、おにいさんやおねえさんたちが何気なく歩く道筋に、アートの空間がにょきっと顔を出しています。
公的に整備された歴史的な施設のみならず、「食育ツーリズム事業」からリノベーションされたお店や釣り宿、草刈さんたちで借りてリフォームした空き家スペース、寺町界隈にオープンしたお店、オシャレなカフェ、昔ながらのお店、地元画家のギャラリーでコラボなどなど、いろんなアプローチからまちに営む人たちが造った「プラットフォーム」を利用してまちの中に「アートがあります」。場所の一覧は岡の里からblog〜テラマチミュージアムの場所。〜 から。主なスポットの場所はタケタンの「なんでん百科」で検索チェックして下さい。だいたい近くに固まっていますので(^^ゞ

この他、岡藩時代のアーティストによる龍の絵や十六羅漢、昭和の彫刻家渡辺長男の「子育観音」もこの日を待っていたかのように鎮座してましたのでもちろん巻き込んでいます(^^ゞ。そして、まだまだボクたちが拾いきれなかったタケタン・アートもこれから巻き込んでいきます。
ぜひとも参加して下さい。
とりあえず、「テラマチあります」の小旗のあるところを目指してgo!

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2009年7月10日 (金)

アートと歴史が出会うまち、ロゴマーク届きました!

今回の「アートと歴史が出会うまち」のグラフィックを担当して下さっているのは大分の福田衣奈さんです。
ガラグラフというデザインラボを営んでおられます。
個人的にもgood!でお気に入りなイラストレーションとデザインです。

なかなかデザイナーと出会うことの少ない竹田にあって、cottonさんに続いていい出会いができたものです。
ありがたいことです。「自分で手作りでするものだ」なコストカット思考ではこうした出会いはおこらない。

ということでチラシに続いて、ちょっと組み換えてロゴをこしらえていただきました。

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もひとつ、こちらもgoodです。アートとステキなデザインが夏の城下町竹田を彩ります。
これもリノベーションのたくらみ。
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2009年7月 9日 (木)

現在のアートを楽しむ方法?

さて、アートと歴史が出会うまち「テラマチあります」。
その先陣をきってメイン企画『テラマチミュージアム』が竹田創生館でプレオープンとなっています。
今回参加いただいたアーティスト、三宮一将さんと寺山香さんが作品を設置してくださいました。
岡の里からblog:プレ「テラマチミュージアム」オープン!!

現代アートの醍醐味は、作家が今生きていること。とコンヨクの説明で明確に定義されていたのは芹沢高志さん。そのお話を聴きながらこれは使えるお話だなあと思いながら考えたのは、現代アートはその作家さんの思いやコンセプトを聴いてはじめてわかることが多い。ならば、逆に聴く機会がないとなかなかわかりづらい。
アーティストと近しい業界な方々や関係者はよいとしても、一般な観る側にとっては予備知識なしで何を手がかりにして良いのかわからないので途方に暮れるか最初から関心を持たないというパターンが多いような気がする。
けっこう好きで観ているじぶんでも「???」な場合が多いのでさもありなん。

そこで、アーティストさんが作品をこしらえるにあたってどういった要素があるのかなあと思ったところですけど。。。。
まずはアーティストさんその人の考え方やコンセプト。。。。これは基本だけれども本人に訊ねない限りは一番わかりづらい。
一方、そのアーティストさんが自分の考えを作品にするには当然「テクニック」が不可欠。
これではじめてボクたちは「これ、どうやってこしらえたんだろう?」とか「どうやって描いたのだろう?」といった材料選びやつくり方、また最近なら映像作品も多いので「これどれだけのスタッフと機材で映したんだろう?」とかそういったメイキングの部分から観ることが出来る。これはひとつのとっかかりになるだろう。また、そのアーティストさんがつくった作品をどこに飾るか?またはどうした空間に配置したのか、またその空間をどうやって演出?しようと思ったのかというレイアウトやインスタレーションのやり方からみることもひとつのとっかかりになるかもしれない。

なので、作者のコンセプトを知るには、その表現しているものを無理に理解しようとするよりも、メイキングの部分‥‥
作品や作品を置いた空間について、どうやってつくったのか?、からスタートして、→なぜ、こうしたつくり方を選んだのか?→何をつくりたかったのか?→なぜつくりたかったのか?と深めていくと、やがて作者のチョイスの仕方を手がかり、その人の考え方やコンセプトがなんとなく想像できるのではないかと思う次第。
もちろん、外れている可能性もあるけどメイキングは割とイメージしやすい。メイキングを手がかりにアーティストさんの意図まで推理していきながら作品を楽しむ(中には不快なのもあるけど(^^ゞ)のが、現代アートとのシンプルなつきあい方、楽しみ方じゃないのかと最近は思っています。

なもので、最近は最初から解釈してやろうとか欲を出してみたり、ようわからん。と放棄することだけはできるだけ遠ざけて、「どうやってこしらえたんだろう?」を最初の入り口にしてます。いかがでしょ?

そんな気持ちで夏の城下町竹田、アートと歴史が出会うまちへようこそ!

2009年7月 6日 (月)

八幡川横丁、ストリート革命(^^ゞ

「TSUYOSHI TAKASHIRO BLOG ストリート革命」

道の中心を人々が闊歩し、参道らしい日本の縁日の屋台が日々出店し、面白いパフォーマーと、メガ・ブランド街の組み合わせ。
これが表参道ハイブリッドだと思う。
きっと楽しいだろう。

スケール違いますけど、たけたのハイブリットなおいさんたちがやってくれました(笑)
7月、8月の金曜・土曜は「テラマチあります。」でも舞台となる八幡川横丁で、「八幡川横丁ビアガーデン」はじまりました。
17時半くらいから20時頃まで。地元の買い物客や高校生らが通り過ぎる横を呑んでます(^^ゞ。ガーデンじゃなくてストリートだよね。
もちろん、地元による地元の人のための「ビアガーデン」ですから、ヨソ向けのビジネスライクなサービスは期待しちゃダメ(^^ゞ。
3日のビアストリート行ってきましたけど、楽しい。愉快。最高!これにオンガクがあれば言うことなしっす。うたのおじさんたのんます!

BEPPUもいっしょだけど、段取りイマイチでも要領悪くても、アーバニズムはやりたがりとのりたがりが絡んで生まれるもの。90年代以降のまちのイベントがオシャレからスタートしてさんざん消費され尽くしてパターン化されたあとでは、たのしいことはこうした中から生まれてくるもの。踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿呆なら絡んだもの勝ち(^^ゞ。

ということで、
「テラマチあります。」初日に設定した、7月18日(土曜日)の夏越まつり初日もビアストリートは開店。
たけたの夏の風物詩とビアストリート、愛染堂を青い灯で飾るアートイノベーション実験『夕涼みと夏の夜を楽しむ』と連動します。18日は夏のたけたを楽しもう。

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2009年7月 5日 (日)

アートと歴史の出会うまちのうちあわせ

ということで、4日は下見会を兼ねてアートと歴史のまちあるき。
今回、共同企画者経由でお招きした大分方面からのアーティストさんたちと寺町界隈を歩く「まちあるき」(サポートはボランティアガイド委員会)と、寺町の自治会長さんをお招きしてのうちあわせ会を開きました。それから懇親会。
ホントにいろいろ段取りを考えると大変でしたが、みなさんのご理解ご協力でとても有意義にすごせました。

この日は梅雨の晴れ間で暑くなりました。
こちらの段取りが微妙に悪く、不手際なところもありましたかと思いますけど無事終了。残り2週間でやることが出てきましたのでこなさないといけません(..ゞアセ し、企画そのものは今年のこの時期でやることを思うと、おもしろい立ち位置になりそうな予感です。
よろしくおねがいします!>各位。
事務局は段取りを立てて足場をならしていきますが、実際に寺町界隈をあれこれ仕掛けて行かれるのは今回大分方面からいらっしゃったアーティストさんたちと竹田のアーティストさんたちです。テラマチ企画のひとつテラマチミュージアムは18日スタートですが、9月までの長丁場のゆるい展覧会です。随時、参加作品受け付けています!竹田創生館(☎0974-62-4100)まで。
歴史と文化のまちで、内外のアーティストさんや地元の方々、事務局(&珍獣さん)などいろんな方々が乞うご期待。


もちろん本格的アートフェスのような大きな花火とまではいきませんが、たけたでははじめての「小さなアートプログラム」を通して寺町界隈という歴史と文化の風土で一味違う「マジック」が始まります。どんな化学変化がおこるのやら。
そして、広く大分・九州界隈をみると、ひとつの突出したベクトルが生まれた(それはそれとして重要でも)とは言え、広くみた場合にはあくまでも特異点であり基盤としては弱いまま。それゆえ同時多発的に、異なる視点で異なる場所で複数のベクトルが同時並行でさまざまに展開することで生まれるすそ野の広がりとそれを「アリ」と考える姿勢が、今後こうした世界の厚みをもたらすものと信じています。複数のベクトルが同時並行で多発的に進んでいく伝統ある「小藩分立型」ブンゴスタイルの妙味でお楽しみください。

とはいえ、どこか以上に専属スタッフのいない手弁当な事務局なので、オープニングまでの段取りの悪さでは負けないぞ(..ゞアセ。これからの告知に加えて、インフォと案内のセッティングが大変です。
「テラマチの歩き方」を書いていただけるかも(^^ゞ。

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2009年7月 2日 (木)

上町の恵美須さま。

城下町竹田の藩政時代のメインストリート、上町通りの阿南秀行さんのアトリエ(絵の家)にお伺いした際に教えていただいたのがコレ。
上町と新町通りの角にある家の鬼瓦です。
恵美須講のある上町通りらしいデザインです。さすが藩政時代に渡邊蓬島ら市井のアーティストが住んだまちです。

借り受けてシンプルにリフォームしたら、いいまちの顔になるスポットです。
歴史とまちづくりは、歴史遺産の保全と活用を唱える段階から、具体的にリフォームを含めたリノベーションの仕組みづくり(まちの使い方を考える段階)に移行しています。うまく仕組みをつくりたいものです。7月は寺町界隈のスポットをつぎつぎ紹介していきます。乞うご期待。

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2009年6月23日 (火)

AAF2009、グランドオープン。

ひいきの桜組クラブの勝敗(三沢もあるなあ)が仕事に影響する関西人なので、先週の別府といい今週の東京といい調子が悪いです(^^ゞ。。そんな中、20日土曜日にあったアサヒアートフェスティバル2009のグランドオープンに参加してきました。

岡の里事業実行委員会の担当として、交通費をAAFから助成頂いての東京出張。遠隔地に住む身としてはこれほどありがたいことはないです。ホントに感謝、感謝です。文化庁などへ一度も出張したことのない学芸族としてはシンデレラのような気分。。。かな?(^^ゞ

しかし、「寝過ごせない」というプレッシャーでやや寝不足気味の中、20日の早朝に出発。
竹田からは熊本空港が近い。その熊本空港から1時間半でひとっとびの羽田空港到着→京急・地下鉄→浅草というのが定番コースとなりつつある。このコースが乗り換えなくて一番らく。浅草は観光都市ながら下町なので安宿もチョコチョコある。浅草線と銀座線を駆使すれば都内もウロウロできるのでgood。
さて、前回と同じノリで予定を組んでみたものの、時間的には2時間ほどフライングでした。寝不足がたたり夕方が一番しんどかったです。
もう1便遅くしてゆっくりしてても良かったなあ。。。(..ゞアセ

宿で時間潰しをしてから(今思えば隅田川イベントにいけばよかったな。。)15時前にアサヒアートスクエア入り。さっそくレイアウト準備をする。
うまいものを、というリクエストなので、ご提供頂いた但馬屋老舗の「荒城の月」を持っていきました。
ウチはアートプログラムの実績ないからなあとチラシとパンフレット程度でと考えて準備しましたが、確かにアートでは初心者だが会の蓄積ではベテラン級。歴史探訪の会とかナカムラミュージアムネタとか持ってくれば良かったとひどく後悔。後悔先に立たず(^^ゞ(となりは日曜美術館ですヨ、はっはっはー)。

アートの方々はお城屋&歴史屋のボクからすると、きわめて「異業種」。なのでいつも慣れるのには苦労する。それでも2月にお会いした方々でお声かけ頂いたりこちらからあいさつしたりと2度目となるとそれなりのネットワーク。今回はアサヒビール芸術文化財団の加藤種男さんとAAF2005育ちのBEPPU PROJECTの山出淳也さんが芸術選奨&新人賞受賞とダブルなので250名ほどの参加があり、グランドオープンは盛り上がりを見せました。
今回のAAFは26団体が選ばれています。また、これまでのAAF参加団体には実行委員会に参画しているところもあり多士済々です。それらの方々の感想を拝見すると今回のグランドオープンは若いひとたちが多いとのこと。

東京に近いからかも知れないけど、別府といい各地の担い手は若いのは確か。アートの世界は20代は元気です(ハコモノ業界では30前後にならんと就職できないが)。ひとつには青年層とこれらのプログラムの出会う接点が大学のカリキュラムなどで非常に増えたのが大きいかも。若い分、経験知は相対的に少ないかも知れないけど、若いときから大舞台を経験できる機会が多いので十分に補われている様子。そうしたチャンスに飛び込んだ青年たちは手堅い業界からするとリスクを背負っている分、貪欲に吸収しているのがみえてうらやましい限り。10年若かったらなあ。。。やってたかな?>自分。

それからすると、老人力でブイブイいわす岡の里はどちらかというと逆行してるわけなんだけど、岡の里の企画はオーバー30からですので、少しは若い雰囲気が来ることはいい刺激になるでしょう。それにしても、いろんな方に会うことができる異業種交流でもあるので、ボク1人では実にもったいない。竹田で地道に活動している人を連れていけなかったのが残念。ミッションの半分はうまくいきませんでした。ボクだけつながっても意味がない、私の後ろには来れない方々がこの世界とつながらないと!! とあれ、いろいろ資料をいただいていきました。

この日は宿がすぐそこなので、ノコノコと二次会・三次会……とついていって、後半戦は別府の方とコンヨクでいろいろお話。四次会終えたら朝の4時でした。どうもお世話になりました!!

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Foxkeh! フォクすけ!


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