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2013年6月23日 (日)

駒沢之陣以来

8月3日・4日の第30回全国城郭研究者セミナー「縄張・考古・文献―城郭研究の明日―」
http://www.komazawa-u.ac.jp/~kazov/chujoken/semi2013/
にて、2日目に報告いたします。
タイトルは、「縄張り研究の独自性と今後の課題 1980年代以降の新しい城郭研究が目指すもの」です。
5月〜6月は乳飲み子を抱えての限られた時間の中、ウェブログの更新もさておきで注力していました。

城郭研究を志す皆さんと共に、1979年村田修三氏の報告以来、培われてきた縄張り研究が目指してきた
「進化論的型式学に基づく城郭跡の解釈」と「城郭跡の史料的活用」をあらためて再確認できればと思います。
そして、良き隣人として、隣接諸分野に精通し良き緊張関係を保ちつつ研究を行う城郭研究者として切磋琢磨し、
中世戦国・織豊期研究を進める、真の学際的研究を目指しましょう(^^

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