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2013年3月14日 (木)

城郭研究の学会展望。

建築史学会の学会誌『建築史学』59号に木島さんが城郭研究についての学会展望を書かれています。
木島孝之「城郭研究―「縄張り研究」の独自性を如何に構築するか―」

http://www.sahj.org/index.php?lang=jp&snd=2&trd=59

ボクにとっては耳にタコができるぐらい聴いている話しでしたが、活字になるときっちり消化できていないなあと痛感します。
これから城郭研究を目指す若き研究者に読んでほしいと思います。
そして、九州で木島さんがやっている研究のスタイルが、
村田修三さんの提唱した「城郭跡
を在地構造分析と地域研究の史料として活用する」路線
研究手法と
理念構築を突き詰めようとしていることが理解できるかと思います。
問題はこの雑誌やコピーをどうやって入手するかですかね。
建築史学会の学会誌置いている図書館はそうそうないですから。

私自身もこ
れからしっかり消化して、山のような宿題返しをやっていくことにしたいです。

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