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2012年1月22日 (日)

文禄・慶長期の豊後岡城・竹田城下と支城体制。

2012年から、新たにカテゴリーを起こしました。
題して、「豊後岡城・竹田城下と支城体制」

これまでの調査成果から、約400年前の文禄・慶長・元和期を中心に豊後岡城と城下の出城・櫓場、中川領内の支城を紹介します。
そして、城郭からわかる中川氏家中の動向や近世初頭の社会情勢についても紹介できればと思っています。

最初に去年の3月の巡検レポートから→「あれこれラボ:豊後岡城夕方巡検」

豊後岡城というすばらしいフィールドを舞台に、縄張り研究ベースの城館史料学の研究手法の地域における実践を行い、、
近世初頭の豊後岡城・竹田城下と中川領の支城体制を念頭に、地域史から全国史の視点まで様々に見解を提示していきたいと思います。
また、既に公表してはいますが、ひきつづき随時、関連して学術論文も発表してまとめる準備を進めています。乞うご期待。

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