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2011年12月19日 (月)

『中世城郭研究』第25号に書きました。

今年はセミナーに行っていませんでしたので、先日倭城研究シンポジウムにて『中世城郭研究』25号を注文したところ、
去年のセミナーで報告しましたので、その概要を執筆した分で1冊、送られてきました。
ということで、去年のセミナー報告を踏まえた概要について、
「西南日本の城郭の横矢掛りから考える-城郭研究と年代観-」を6頁書かせていただきました。
よろしければご一読頂ければ幸いです。

なお、別件。巻末の一言は、私を現在の立場へ追いやった方々に対する布告です。
今日の城郭に関する活発な研究を直視せず、地方において史跡整備を自分たちの仲間内で仕切る人たちに向けてのもの。
現場から外せば何もできないだろうと館運営の「禁じ手」に手を染めた方々ですが、在野学をベースとする城郭研究者には無意味。
こうした手合いは幾重にも包囲した上で、必ずや攻め落とすつもりで居ます。

そういった思いを汲んでいただければ幸いです。
今後ともご支援いただいている皆様からのご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いします。

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