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2011年9月25日 (日)

いよいよ調査シーズン。

シルバーウィークは前半は台風でしたが後半は晴天。
11月の北部九州中近世城郭研究会の準備や今後に向けての下ごしらえを進めつつ、25日はいよいよ調査開始。

2011-2012シーズンの目標は、
①宇喜多氏関連で美作荒神山城の調査、②筑前国西部の戦国期城郭の再調査、③豊後国における織豊期の城郭調査 です。
と自分を追い込むために書いておく。

手始めに、準備作業として豊後国直入郡西部の城館調査の下準備で荻台地に出かけてきました。
下の写真は下原城跡。台地の先端に立地し、文禄年間に田原紹忍か宗像掃部の築いたものとされています。
遺構はおそらくコレで良いとは思うのですが、辛うじて圃場整備に掛からなかった土塁跡。
向こうに家屋が少し覗いているのですが、土塁の高さがわかるというものです。
台地の先端に直線的な土塁がドンとある城郭跡。近くに類例のない事例だけに、さてさてどのように解釈したものか?

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