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2011年8月 8日 (月)

いざ、坂東。

たまたまだけど、今年の歴読で書いた「名城の条件」で担当した滝山城・本佐倉城・杉山城の三つは
関東攻めには最適なチョイスでした。
今思えばありがたいお題でした。足場も築いて、後は後詰めの八王子城攻めを待つのみ。


おおよその見通しは「名城の条件」で書いたので、あとは文献史料や考古学の既存の成果を
縄張りの視点から精査する作業をゆっくりと進める予定。



捜査は自白や手紙ではなく、最後は「動かぬ証拠」(動かぬ。。ですよ)がモノを言う。
動かぬ証拠→動く証拠→文字・証言の順番で考える目線はブレないように努めつつ。。。

九州からみながらの議論では、既に関東の城郭跡からみた戦国・織豊期研究の大筋はできていて、
いつでも、東征できる準備は整ってます。さらにいい準備ができるよう努めています。
それまで、しばし猶予を与えて、城郭にからむ彼らがどこまで突き進むのか、遠くから観察してます。

(´ー`)。oOお城屋さんは、いつでもみているよ。

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