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2011年6月 1日 (水)

【予告】12月は倭城シンポと《倭城址図》特別展示します。

公開OKを承りましたので、各位ご案内。

P10

6ヶ月後の12月に福岡で倭城研究シンポジウムが開催されます。
倭城研究シンポジウムⅡ 倭城 —本邦・朝鮮国にとっての倭城とは—
日時:12月10日(土曜日)11日(日曜日)
場所:九州大学箱崎キャンパス 旧工学部本館 講堂
(写真の建物)で開催します。

九大といえば、地の果てにあるキャンパスというイメージがありますが、
今回は、本来の九州大学開闢の地、福岡市東区箱崎6-10-1の市街地にある箱崎キャンパスです。
(わが母校、工学部「父祖の地」でやります。)

1999年以来2度目の開催になる倭城研究シンポジウムです。
城郭談話会を中心とする第2期倭城調査の成果と蓄積に加えて、近年の韓国での調査成果を加味した上で、
倭城跡を歴史研究の史料として活用する視点から朝鮮出兵が当時の日本・朝鮮国内にどのような影響を与えたのか?
をはじめ、豊臣政権から徳川幕府への移行期を城郭遺構から問うなど多岐にわたるテーマで行います。
城郭跡の調査研究からどのような視点、多岐にわたる議論が導かれるのか、乞うご期待。

そして……特報!
シンポジウム開催に合わせて、上記2日間、九州大学記録図書館架蔵の《倭城址図》を14枚一挙展示公開します。

題して、
九州大学記録図書館架蔵《倭城址図》特別展示』
場所は写真の旧工学部本館の3階展示室(現:九州大学総合研究博物館)です。
期間は、シンポジウム開催の12月10-11日の2日間のみです!
朝鮮出兵と倭城の研究をするものならば周知の著名かつ貴重な戦前の倭城調査資料の全貌が初公開となります。

今回、九州大学K研の尽力で実現する運びとなり、ハコ芸屋なわたしも展示準備のお手伝いに協力します。

次の展示はいつになるかわかりませんw たった2日間のこの機会を逃さないように!!
ということで、6ヶ月前から告知しますので、万障お繰り合わせの上、福岡での倭城シンポジウムにぜひお越し下さい。

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