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2011年4月12日 (火)

書斎な書棚に書籍を入れる。

近戸の寓居へ黒船来航が近づいてきたので、日・月・火曜日とフローリング10畳の半分をつかって書斎をこしらえた。
段ボールに強引に詰め込んだ城郭史・建築史・歴史学・考古系の書籍・歴史資料集、展覧会図録・報告書を引っ張り出して並べる作業。

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月曜の段階で、向かい合わせのスチール書棚4+1台でも足りないことが判明……orz
おおよそ段ボール10箱程度分があふれる計算で、後2〜3棚増設する必要が生じる。
仕方ないので、展覧会図録と歴史系書籍は段ボールに戻して、壁に積み上げる。

そして、城郭史・建築史・考古系の書籍・歴史資料集、報告書を書棚に積めることにして、段ボールの山を始末する。

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10年というか、博論上げるちょっと前から買いそろえた分をようやく広い部屋に並べることが出来ました。
書棚には、城郭史はもちろんだけど、久々に太田博太郎的な日本建築史の書籍も並べた。
報告書は2000年代前半くらいまでは書籍交換会で仕入れることが出来てたので、割と西日本中心とは言え北から南まで順序立てて並べて整理することができた。
その後は、制約が増えた報告書に代わり各地で行われた展覧会図録を仕入れる機会が増えた。ミレニアム頃から築城400年がらみが増えたのもあるかな。
これはいずれ段ボールから出して北から南まで並べよう。

城郭系論集・報告書な専門書と新人物・学研のお城ムックが並ぶのも城郭研究ならでは(^^ゞ
これまで買いためたものを糧に、実際の遺構から歴史を読み解く城館史料学とデザイナーズカタログじゃない実証的な日本建築史を勉強していきますね。

次は、広い研究室ほしいなあヽ(・∀・)ノ

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