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2011年1月 3日 (月)

あれこれ・ラボのお仕事 ver.2011-01

中西義昌として、研究で書いた文章など主な内容は下記の通り。城館史料学を中心にこんなことしてます。

[著書、分担執筆] 
1 近世地方都市形成過程の一考察—瀬戸内の港町の動向からみた近世への転換—
1-78、1997年、私家本(修士論文)→九州大学建築史研究室にあります、鞆と上関を扱っています。

2 柳川城—縄張り研究の視点から—
柳川市史編集委員会編『地図のなかの柳川 柳川市史 地図編』1999年
担当: 99-104 を執筆。

3 歴史史料としての戦国期城郭 
1- 187、2001年、花書院  著者:中西義昌・岡寺 良
担当:地域毎の城郭調査と解説、及び全般的な考察をそれぞれ分担した。

4 戦国期城郭の縄張構造と大友氏領国 
鹿毛敏夫編『戦国大名大友氏と府内』 2008年、高志書院
担当:257-282を執筆。

5 志摩町域等の戦国山城・丘城
『新修志摩町史』編集委員会編『新修志摩町史』上巻 2009年
担当:376-396 を執筆。

6 城郭の縄張り構造と戦国後期の領主権力 —城郭跡の史料的活用を通して—
学位請求論文、2009年、私家本

7 概説—美作国の山城・丘城・館城
第25回国民文化祭津山市実行委員会編『美作国の山城』 2010年
担当:403-418 を執筆。
                    
[論 文] 
1 朝鮮通信使来朝時の都市空間の研究〜延享・宝暦度の鞆町への寄港から〜
日本建築学会中国・九州支部研究報告、第10号、729-732、1996年 

2 小規模山城・丘城の縄張構造にみる小規模在地勢力の様相
 〜筑前国糟屋郡・席田郡・志摩郡を中心に〜
愛城研報告、第4号、200-219、1999年 

3 豊後直入郡岡城の縄張り構造〜縄張り分析に基づく城郭遺構の史料的活用〜
日本建築学会九州支部研究報告、第39号、413-416、2000年 

4 戦国期城郭にみる大友氏の軍事体制〜縄張り研究に基づく大友氏領国の基礎研究〜
城館史料学、創刊号、25-66、2003年 

5 戦国期城郭にみる戦国期国衆の領国構造〜縄張り研究に基づく戦国期北部九州の基礎的考察〜
中世城郭研究、第18号、102-143、2004年 

6 縄張り調査と城郭跡の史料的活用〜豊後岡城東ノ郭の縄張り調査を通して〜
史学論叢、第38号、13-40、2008年 

7 中・近世城郭の構造分析と城郭跡の保存・整備—城館史料学の視点から—
日本歴史 2011年1月号、2011年

8「豊後岡城と竹田城下の櫓屋敷について—織豊取立大名中川氏と近世城郭・城下に関する考察—」
城館史料学、第7号、2011年 掲載予定



[報 告]
1 倭城の石垣遺構から何を読むか —倭城研究シンポジウム研究報告—
倭城の研究、第3号 14-15、1999年 

2 九州からみた「臨時築城」の視点
第22回全国城郭研究者セミナー「陣城・臨時築城をめぐって」122-126、2005年

3 西南日本の城郭の横矢掛りから考える—城郭研究と年代観— 
第27回全国城郭研究者セミナー「横矢掛りから考える」103-120、2010年

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