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2010年11月15日 (月)

ジュンク堂に立寄るといつも散財。

土曜日は市内の駐車場に車を停めてジュンク堂に立寄る。
で、駐車場無料券をもらうために散財するという悪循環(^^ゞ。

今回、仕入れたのは豊臣秀吉関係の基本的な書籍。
ひとつは、有名な桑田忠親氏の『太閤の手紙』講談社学術文庫版。基本のイロハみたいな古典とも言える著作のを仕入れました。
もうひとつは浅野長吉(長政)について把握するためと思い、黒田和子氏の『浅野長政とその時代』
とり急ぎ、文献史料で有名な豊臣秀吉関係の基本的なエピソードを引っ張り出そうという算段。

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年内に、手元に毛利家文書と山口県史を置くなど毛利氏関係の史料を揃えて、おおよその目処がつく予定です。

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