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2010年6月28日 (月)

26日は福史連大会で報告。

さて、26日の福史連大会のこと。
市外では「学位を持つ研究者」として評価いただき、福岡県教委からのお招きで久々に福岡県立図書館へ出張です(・ε・) 。
第44回福史連大会にて「福岡県の城郭と年代観」と題して中村修身さんに続いて80分程度報告してきました。
例年、80名程度の参加のところ、雨にも関わらず120〜150名近い参加者に恵まれたとのこと。各方面にご挨拶をかねた報告となりました。

お誘いいただいた福岡地方史研究会の石瀧さんをはじめ、福岡県立図書館の皆さんには、本当にお世話になりました。ありがとうございました!
秋から福岡県の城郭について調査を本格的に再開しますので、その節はお世話になると思います。
また中村さんをはじめ、北部九州中・近世城郭談話会の皆さんにも、会費を納めましたことですし、
これから再調査で乗り込むのでその節はとごあいさつ(^^ゞ

会場では、福史連所属の各地の研究会の冊子が出ておりました。その中で、西日本文化協会から福岡県史の県史だよりが合冊になっていたので注文してきました。
また、福岡県史の棚卸し50%offもありました。こちらは手が出せず。。。(´・ω・`)。
それから、Oさんからはトピック展示『祈りの山宝満山』の成果を拝受しました。ありがたいことです。
うききのFさんも来ていただき多謝です。8月の津山市よろしくおねがいします。
そして、近年精力的に縄張り図を書かれているFさんにもお初にお会いできたのもありがたいこと。
資料館の人と思いきや現在は同じ業界とは思わなかったでしょう(^^ゞ。機会があればご案内下さい。

と、以上私信でした(._.)オジギ

ということで、これまで捕まり続けてきたハコ芸から解放され4年ぶりに北部九州のフィールドに復帰です。
秋からいよいよ再調査。帰ってきましたのでどうぞよろしく。

Taikai20102

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26日は福史連大会で報告。を参照しているブログ:

コメント

 遅ればせながら、充実したひとときをありがとうございました。
私も、九州の城の年代観を誤解していたりと、この日のお話ではじめて気づかされることが多かったです。何より長年のご努力がギューッと凝縮されたお話を拝聴できて、時間が経つのもあっという間でしたとても楽しかったです。(^O^)

こちらこそ、引き続きよろしくお願いします。

「今の福岡城跡を再認識しよう」という城跡めぐり企画をそのうち考えますね。
下手にすると天守復元と絡められそうなので、そうならないように様子見して涼しくなってからやりたいと思います。(^^ゞ

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