『理解しやすい倫理』
蛍雪の1日(といっても雪じゃなくて氷雨でしたが)、『理解しやすい倫理』を読みふける。
確かに理解しやすい。
この年になって、演繹法と帰納法の違いをキチンと頭の中で整理できました(´・ω・`)。。。
『倫理』の科目は高等教育には必須ですよ、というぐらいに参考書はいいナビになりました。
ギリシアや中華圏、仏教、キリスト教などの古典思想から、我が国の思想史を概観して、近代思想・現代思想へ続くと言う構成。
学生時代に抑えていれば、何から読んでいこうかも順序立てたのに。。。と思うくらい。
あと、イスラム思想と宋学以降の中華圏の哲学思想があれば言うことなしですね。
いずれ書き加えられることを期待しましょう。
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