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2009年12月15日 (火)

『西国城館論集 1 』入手しました。

城館史料学会査読基準検討会&城郭談話会に出席した際に、
中国・四国地区城館調査検討会編の『西国城館論集1』(
河瀬正利先生追悼論集)を関係筋から2000円で入手できました。

N04328













注文される方は、ちょっと割高になりますが六一書房が手堅いかと。または八雲立つ風土記の丘展示学習館の高屋さんまでとのこと。
http://www.book61.co.jp/book_html/N04328/
中国・四国地区の中近世遺跡を担当される埋文担当者による報告や論考が集まったものです。
この方面の最新の成果を総覧することができ重宝しています。

岡山県関係では、岡山市の乗岡実さんの採集瓦からみた小早川氏段階の支城網の考察を興味深く拝読。
医王山城の現地見学で縄張りを下見した段階で、毛利氏以降、小早川氏か下手したら森氏段階まで下がるのでは?と思っていたので、縄張りからも証明しないといけないなと思った次第。
これはひとつ取り組みたい大きな宿題です。

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