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2009年11月13日 (金)

13日はヨコハマ国際映像祭でライブしました。

ということで、13日に横浜みなとみらいの新港ピアのラボスペースで、城マニアのトーク&レクチャーイベント「痕跡から人の営みを読み解く方法」と題したプログラムをやってきました。お題は城マニアですがマニアなことではなく、城跡を研究する方法論を語る内容です。
アートラボ・オーバの蔭山ヅルさんと鈴木クリさんが関わられているラボスペースにセッティングされたスペースで行いました。

スライドレクチャーと思っていましたが、当日に紆余曲折がありまして打ち合わせもほとんどないトーク形式でやりました。
おまけに、ウェブでの生放送&チャットのやりとりという国際映像祭ならではの双方向型ライブとなりました。
なかなか楽しめたし盛り上がりましたが、そのせいもあってちょっと脱線気味だったかなと後悔してます(^^ゞ。
そんな映像がウェブ上に流れたのかと思うとかなり憂鬱。。。クレームなしですよ(ノ_<)。
ちなみに、内容は座学形式を止めてかなり一般向けに平易に説明することにしました。なので、玄人向けではなかったと思います。

ヨコハマ国際映像祭という現代アート、しかもメディア作品という一番敷居の高そうな企画のど真ん中にアナログなボクの歴史系の研究世界を語るという試みはなかなか新鮮です。横浜トリエンナーレの会場ともなった場所で語られる城跡から当時の社会を読み解く方法論を語りました。なかなか感慨深し。
とは言え、アート系でも歴史系でもはずれた企画の特徴故に、もちろん一般聴衆は少ないわけです。まあ当日は氷雨の天気でしたし。
その代わり、お城ということでウェブ上でチャットで拾って下さった方々が多数。
やっている間に、いろいろとライブで質問が来たりコメントが重ねられたりで、かなり面白い経験を楽しめました。
たまに、ツボを押えた難しい質問も出て、あまりのタイミングに困ったりしましたが何とかこなしました。

ただ、やっぱり緊張していることもありしゃべり方が早口になり、落ち着きがなかっただろうなと後悔してます。
事前にはゆっくりしゃべることを心がけようと思いましたが、すっかり忘れていました。
なかなか治らないクセでお恥ずかしい限りでした。たぶん映像は見るに堪えないだろうな、自分(^^ゞ

今回はまったく勝手が予想できなかったのでありあわせのスライドを交えてこなしましたが、
また機会があるならば(あるのか!)、その辺の反省を活かして図版を多く用意してアドリブで語れるように準備して臨みたいと思います。


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