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2009年10月26日 (月)

おーぎ、小城。

25日は午後からの糸島前原での用事の前に佐賀の小城に寄ってました。
小城市の歴史資料館で
知人のO君が絡んでいる「中世小城の歴史・文化と肥前千葉氏」展があったのと、駅前のぎおぎおでこちらは去年ご縁の熊田みどり嬢の絡んでる「小さなお城の3人展」が目当て。
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先に9時から開館の小城市立歴史資料館&中井梧竹記念館で、「中世小城の歴史・文化と肥前千葉氏」展をみる。

同程度の自治体で、当たり前にちゃんとした設備で、当たり前に業者に発注して作り込んだ常設展があり、当たり前に大学連携の自主事業が組める複合型歴史資料館をみると、気分はじっと我が手をみつめる、なり。
展覧会そのものは小さいけれども、「持たざる者」からすれば普通のものでもうらあましい限り。てな感想は別に。

さて、小さなお城の3人展、秋月芸術祭でDMもらったのに持っていくのを忘れる大失態。あちこち迷って何とか駅前らしいということがわかったので唐津線の小城駅へ。
小城駅は大正6年の「どこかなつかしい」駅舎。まちはずれにある停車場然とした感じが往時の国鉄駅を彷彿とさせる。
そのすぐ近くに、赤レンガデコレーションした古い倉庫をリフォームした雑貨屋さん「ぎおぎお」がありました。
倉庫の中は木材で壁面を加工していて、ホントにいいスペースです。ここに3人の作品がうまく配置されてました。

オープンの11時より30分前に到着。みどり嬢に再会。
さらに、アングラさがキテる感じでした。相変わらず足型造形よいです。パーカッションにも鉢植えにもなっていました。
映像作品も写真で撮ったパフォーマンスもよい味を出しています。
もちろん本人のキャラクターもよい味を出しています。
足型は夏の大赤字さえなければひとつ所望したいところでしたが、某所から怒られそうなのでデザインのてぬぐいで我慢する。
抹茶をいただき、大変恐縮。ありがとうございました。
11月1日まで。駅を目指していくと良い。

11時半過ぎにお暇。福岡から田舎を求めるレジャー客でごった返す三瀬越えを逆コースで1時間半で糸島まで行きましたさ。

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