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2009年10月15日 (木)

高山城、それから。

○○先生が科研費をとるので研究員にしろ、と某担当者が錦の御旗のごとく説明に来ました。
科研費は研究者がグループを組んで申請する調査なのですが、研究協力者から組織をあげて全面協力の依頼とは摩訶不思議。
そんな頓珍館な世界とは別の話題。

以前に津山市加茂町の高山城に登った際に保存会の方々にあれこれこの図面はダメだとかこの評価はダメだと申したことがありました。
過日、M先生が保存会の方々に招かれ登られたようで、さっそく解説つき縄張り図と共に書簡が送られてきました。
「木を見て森を見ないようではいけない」と言われたとか。至極明言です。
これからこのフレーズは使わせていただこう(^^ゞ
縄張り図と共に解釈が記されており、とても興味深く拝見させていただきました。ありがとうございます。
やはり岡山になると関西に近く、城郭研究最前線の空気が伝わってきます。
そうした体験の乏しいまま九州で根を張ってきた私にはあまりなじみのないことだけにありがたいことです。

週末は津山。美作の城郭調査を続けてこられたYさんの調査成果を拝見させていただく。
実に、楽しみです。

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