« 憩いの広場に、屋外作品を設置しました。 | メイン | 「文書」に記された城と現存する城跡は違うことから考える。 »

2009年9月 7日 (月)

9月のテラマチミュージアム。

8月はお盆などを挟んで暑かったのと仕事の段取りがかさんですっかりトーンダウン。
でも、8月末から過ごしやすくなってきました。
9月にはいってちょっとゆとりができてきたので、残り20日のためにギャラリースペースをメンテナンスしてきました。
客足も徐々に出てきつつあります。やっぱり夏は暑いです。

入れ替わりが激しかったテラマチミュージアムも落ち着いて、ギャラリーの雰囲気もそれぞれかなりいい感じになじんできました。
元銭湯スペースの清水湯、空き家をリフォームした下町風1軒屋の廉太郎通り角のギャラリー、お店の本格的ギャラリーな但馬屋アラヤサーラ、上町の画家自宅のギャラリースペース「絵の家」、そして武家屋敷テイストの竹田創生館と、すべてが異なる雰囲気を持つギャラリースペースに作品が収まりました。
こういった多様な環境が併存しつつ、すべてに共通する文化的風土を持つまち。これこそたけたの長所であり短所でもある。いろんな顔が出てくるだけにいろんな組み合わせの妙が今後に役立つことでしょう。
この他、寺町界隈を中心に食事どころやカフェ、お店の一角を提供していただき、さらに幅と奥行きがひろがってまちぜんたいがミュージアムとなっています。

1687

1606

1670

1599

お借りしているみなさんには長期間という条件でストレスを感じやすい環境下にも関わらずご支援いただき本当にありがたいことです。
8月27日と9月3日に大分合同新聞の文化面に、大分と竹田のアーティスト発の連載コラムを掲載していただきました。
これまた、本当にありがたいことです。
なかなか情報の広がりがゆっくりな土壌なので、時間をかけて展覧会会期を設定しましたが、ゆっくりと徐々にみなさんに浸透していっているようで、マップ片手で来られる方を見かけるヨとお店の方などに声をかけていただくようになりました。
残り2週間半でそろそろいい具合に仕上がっていますのでぜひ行楽ついでに竹田にお立ち寄り下さい。

19日19時からテラマチミュージアムのまとめとはじまりを兼ねて、「アーティストとぶっちゃけトーク」します。
会場は、塩塚隆生アトリエ、デザインの「エリアラボたけた」(大分銀行竹田支店向かい)です。
おたのしみにー。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blogcoara.jp/t/trackback/143624/21422217

9月のテラマチミュージアム。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

Foxkeh! フォクすけ!


  • Firefox ブラウザ無料ダウンロード
Powered by Six Apart