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2009年8月 9日 (日)

円通閣と城下町、アートは時代を超えて

城下町の北側、八幡山にある大勝院円通閣は山門の上に部屋と仏間を備えた和と中華テイストの楼門。
1800年頃に、岡藩の藩校由学館の先生で江戸から下ってきた学者の唐橋君山が築かせて、そこで田能村竹田ら岡藩の俊才たちを招き詩文や書画の雅会を開いた由緒ある場所。

そんな円通閣をお借りして、7月25・26日に、今のおとなとこどもたちがアーティストと共にハイテンションで墨と絵の具で腕を振るったテラマチ画学校の作品をアレンジし直してインスタレーションしました。
週末は台風8号の影響で天候不安定でしたがいい感じに仕上がりました。盆前のタイミングで告知もうまく行かずまったく客足は少なかったのが大きな反省点でしたが、みなさんのご協力で円通閣を200年ぶりにアートスペースとして呼覚ます事ができました。

小さな一歩ですが、過去のトビラを叩く貴重な「実験」ができました。
前々日の虹と共にごらんあれ。

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