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2009年7月 5日 (日)

アートと歴史の出会うまちのうちあわせ

ということで、4日は下見会を兼ねてアートと歴史のまちあるき。
今回、共同企画者経由でお招きした大分方面からのアーティストさんたちと寺町界隈を歩く「まちあるき」(サポートはボランティアガイド委員会)と、寺町の自治会長さんをお招きしてのうちあわせ会を開きました。それから懇親会。
ホントにいろいろ段取りを考えると大変でしたが、みなさんのご理解ご協力でとても有意義にすごせました。

この日は梅雨の晴れ間で暑くなりました。
こちらの段取りが微妙に悪く、不手際なところもありましたかと思いますけど無事終了。残り2週間でやることが出てきましたのでこなさないといけません(..ゞアセ し、企画そのものは今年のこの時期でやることを思うと、おもしろい立ち位置になりそうな予感です。
よろしくおねがいします!>各位。
事務局は段取りを立てて足場をならしていきますが、実際に寺町界隈をあれこれ仕掛けて行かれるのは今回大分方面からいらっしゃったアーティストさんたちと竹田のアーティストさんたちです。テラマチ企画のひとつテラマチミュージアムは18日スタートですが、9月までの長丁場のゆるい展覧会です。随時、参加作品受け付けています!竹田創生館(☎0974-62-4100)まで。
歴史と文化のまちで、内外のアーティストさんや地元の方々、事務局(&珍獣さん)などいろんな方々が乞うご期待。


もちろん本格的アートフェスのような大きな花火とまではいきませんが、たけたでははじめての「小さなアートプログラム」を通して寺町界隈という歴史と文化の風土で一味違う「マジック」が始まります。どんな化学変化がおこるのやら。
そして、広く大分・九州界隈をみると、ひとつの突出したベクトルが生まれた(それはそれとして重要でも)とは言え、広くみた場合にはあくまでも特異点であり基盤としては弱いまま。それゆえ同時多発的に、異なる視点で異なる場所で複数のベクトルが同時並行でさまざまに展開することで生まれるすそ野の広がりとそれを「アリ」と考える姿勢が、今後こうした世界の厚みをもたらすものと信じています。複数のベクトルが同時並行で多発的に進んでいく伝統ある「小藩分立型」ブンゴスタイルの妙味でお楽しみください。

とはいえ、どこか以上に専属スタッフのいない手弁当な事務局なので、オープニングまでの段取りの悪さでは負けないぞ(..ゞアセ。これからの告知に加えて、インフォと案内のセッティングが大変です。
「テラマチの歩き方」を書いていただけるかも(^^ゞ。

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