業務連絡。
7月30日の夜からしばらく竹田にはいません。全国城郭研究者セミナーに参加するため関東方面にでかけてきます(・ω・)ノ
帰ってくるのは4日です。
それまで音信不通です。それではまた!
追記:ということで4日に帰ってきました(・ω・)ノ
水戸城と、躑躅ヶ崎城(これからは絶対に居館とは言わないゾ)&甲府城をみれたのは大きな収穫。とあれ、今回は途中から梅雨明けで急に夏らしくなったのでひどく疲れました。懇親会は体調が急に悪くなり2次会をあきらめました。
セミナーは毎年のように「1年一度の城郭研究者が集う」夏まつりで楽しいのですが、今回のシンポジウムは肩透かしでした。そもそも、今回のテーマは、これまで帝京大山梨文化財研究所による武田氏系城郭を問うシンポからはじまり、杉山城発掘成果に至る一連の大名系城郭への「見直し」議論、そして去年の再び山梨での城郭の年代観を問うシンポまで、一連の文献史学&歴史考古学のコラボによる問題提起が成されてきたことを受けて「大名系城郭を問う」としたはず。そうしたテーマを掲げながら、城郭跡からみた文献史学・歴史考古学サイドへ向けて新たな切り口や論点の整理がなかったのは残念なことでした。
その意味でもひどく疲れた内容でした(^^ゞ(^^ゞ。





