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2009年6月23日 (火)

AAF2009、グランドオープン。

ひいきの桜組クラブの勝敗(三沢もあるなあ)が仕事に影響する関西人なので、先週の別府といい今週の東京といい調子が悪いです(^^ゞ。。そんな中、20日土曜日にあったアサヒアートフェスティバル2009のグランドオープンに参加してきました。

岡の里事業実行委員会の担当として、交通費をAAFから助成頂いての東京出張。遠隔地に住む身としてはこれほどありがたいことはないです。ホントに感謝、感謝です。文化庁などへ一度も出張したことのない学芸族としてはシンデレラのような気分。。。かな?(^^ゞ

しかし、「寝過ごせない」というプレッシャーでやや寝不足気味の中、20日の早朝に出発。
竹田からは熊本空港が近い。その熊本空港から1時間半でひとっとびの羽田空港到着→京急・地下鉄→浅草というのが定番コースとなりつつある。このコースが乗り換えなくて一番らく。浅草は観光都市ながら下町なので安宿もチョコチョコある。浅草線と銀座線を駆使すれば都内もウロウロできるのでgood。
さて、前回と同じノリで予定を組んでみたものの、時間的には2時間ほどフライングでした。寝不足がたたり夕方が一番しんどかったです。
もう1便遅くしてゆっくりしてても良かったなあ。。。(..ゞアセ

宿で時間潰しをしてから(今思えば隅田川イベントにいけばよかったな。。)15時前にアサヒアートスクエア入り。さっそくレイアウト準備をする。
うまいものを、というリクエストなので、ご提供頂いた但馬屋老舗の「荒城の月」を持っていきました。
ウチはアートプログラムの実績ないからなあとチラシとパンフレット程度でと考えて準備しましたが、確かにアートでは初心者だが会の蓄積ではベテラン級。歴史探訪の会とかナカムラミュージアムネタとか持ってくれば良かったとひどく後悔。後悔先に立たず(^^ゞ(となりは日曜美術館ですヨ、はっはっはー)。

アートの方々はお城屋&歴史屋のボクからすると、きわめて「異業種」。なのでいつも慣れるのには苦労する。それでも2月にお会いした方々でお声かけ頂いたりこちらからあいさつしたりと2度目となるとそれなりのネットワーク。今回はアサヒビール芸術文化財団の加藤種男さんとAAF2005育ちのBEPPU PROJECTの山出淳也さんが芸術選奨&新人賞受賞とダブルなので250名ほどの参加があり、グランドオープンは盛り上がりを見せました。
今回のAAFは26団体が選ばれています。また、これまでのAAF参加団体には実行委員会に参画しているところもあり多士済々です。それらの方々の感想を拝見すると今回のグランドオープンは若いひとたちが多いとのこと。

東京に近いからかも知れないけど、別府といい各地の担い手は若いのは確か。アートの世界は20代は元気です(ハコモノ業界では30前後にならんと就職できないが)。ひとつには青年層とこれらのプログラムの出会う接点が大学のカリキュラムなどで非常に増えたのが大きいかも。若い分、経験知は相対的に少ないかも知れないけど、若いときから大舞台を経験できる機会が多いので十分に補われている様子。そうしたチャンスに飛び込んだ青年たちは手堅い業界からするとリスクを背負っている分、貪欲に吸収しているのがみえてうらやましい限り。10年若かったらなあ。。。やってたかな?>自分。

それからすると、老人力でブイブイいわす岡の里はどちらかというと逆行してるわけなんだけど、岡の里の企画はオーバー30からですので、少しは若い雰囲気が来ることはいい刺激になるでしょう。それにしても、いろんな方に会うことができる異業種交流でもあるので、ボク1人では実にもったいない。竹田で地道に活動している人を連れていけなかったのが残念。ミッションの半分はうまくいきませんでした。ボクだけつながっても意味がない、私の後ろには来れない方々がこの世界とつながらないと!! とあれ、いろいろ資料をいただいていきました。

この日は宿がすぐそこなので、ノコノコと二次会・三次会……とついていって、後半戦は別府の方とコンヨクでいろいろお話。四次会終えたら朝の4時でした。どうもお世話になりました!!

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