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2009年4月12日 (日)

混浴温泉世界の歩き方(開幕直後編)

P1160017 P1160018_2みなさん!コンニチハ。
ということで、11日は徹夜明け1時間チョット寝てから、いよいよ開幕の「別府国際芸術フェスティバル2009、混浴温泉世界」のオープニング・デーに行ってきました(・ω・)ノ

いやー。
たのしい! \(^o^)/! 最高っ! 
いやあ、若いわっ!コンヨクサイコー! 
 

な1日でした。日付変更線越えて、別府タワーのコンヨクナイトなクラブイベントまで行ってきました。。。(^^ゞ
いやあ、大分に居て現代アートをここまで近い距離で「濃密」に楽しめる日が来るなんて思わなかったです。

ということで、公式サイトも公式ウェブログも書いていない(^^ゞ コンヨクの行き方と利用上の注意から。
これ、大事。
何か事務局から怒られそうですけど、初日に別府中心街辺りを歩いて思ったことに、いきなり行ったらかなり戸惑うかなあ?と思うところがあったので、初日の経験をもとに公式のQ&Aをふまえて。。。以下の、「入湯前のこころえ」を押えておいて下さい。(但し、筆者の感覚なので参考程度によろしく。)(追加:開幕して1ヶ月経って充実してきましたので、本編のタイトルを「開幕直後編」に変更してます。)

注意事項は次の4つ。
【1】まず、前提として。
「何かやっているらしいけど、行ったらわかるよね」ってのは期待してはいけない。
なぜなら「コンヨクはアートを探して別府をさまよう」ことが前提(たぶん)だから(^^ゞ
もちろんインフォメーションセンター(写真のとおり)もいろいろ揃っているけど、頼りになるのは当日手に入れることのできるパスポート。それで、看板も案内板もない別府のまちを歩いていかないといけません(^^ゞ。

【2】アートゲートクルーズの会場となる別府中心商店街(&聴潮閣)・関西汽船ターミナル・鉄輪の3地区はけっこう離れている
アートゲートクルーズの場所は、別府市街地の中心商店街&清島アパートと、べっぷアリーナ横の聴潮閣と、関西汽船国際ターミナルと、鉄輪温泉街 に分かれている。これがけっこう離れているので、「ふふっん、1日でみてまわろう」というにはけっこう厳しい(^^ゞ。
車だと停めるところに難儀する。一応、公共交通で回れるところばかりですけど、何バスのどれ乗っていいかわからない(^^ゞ
予習なしで行くとびっくりします(^^ゞ(^^ゞ

【3】公式サイトみづらくて全体像を把握するのが難しい。けど、関連ウェブログと映像(Oitaweb.TV 1ch, 音でます)はかなり充実しているので要チェック。
事前にチェック!と公式サイトみても全体像がわかりにくい。アートゲートクルーズ&ベップダンス&ベップオンガクなどのイベント情報をおさえたりするのに、予習がむずかしい。
肝心の一番楽しめるアートゲートクルーズの場所さえどこかわからない
マップをPDFで置いてほしいです→公式blogにデータup。)
イベントスケジュールも探しづらいし、みづらい
パンフのイベント一覧表をPDFで置いてほしいです→最新情報に週末情報up)
という状況です(^^ゞ とりあえず公式サイトのQ&Aをみてみましょう。
そのぶん、ウェブログ関係と映像関係は、かなり充実しています。何やっているか、どんな雰囲気かを知るには要チェックです(^^ゞ

とにかく組織的に大きくない運営で、どこにも負けない規模のフェスティバルをやっているコンヨクですので、おいおい揃っていくとは思うのですけど現時点ではかなり難儀します。わからないけど、じぶんで探してみつけよう、というスタイルが大事です。

で、キモは。

【4】混浴温泉世界を楽しむためには「じぶんで探してじぶんで何とかしよう」という航海のための冒険心が必須!!!
ということです。
まあ、外国行っていきなりロンドン歩くようなもんです(たぶん)。そんな感じで別府を航海(クルーズ)するのがコンヨクの醍醐味です。



以上の点を踏まえた上で。
1)公式サイトはたとえわかりにくくても、あちこちクリックしてみて、プログラム概要Q&Aは最低限よくみておきましょう。
2)事前に公式ウェブログとその他関連ウェブログをこまめに定点観測しておきましょう。思わぬ情報がここにかいている
混浴温泉世界blog 混浴婦人部blog まきちゃんの混浴日和 わくわく温泉アパートなど)。あと、映像系Oitaweb.TV 1ch, (音でます)はかなりいろいろ撮影していて充実しているのでおさえておくとなお、よろし。
3)周遊は徒歩がよいので歩きまくってもよい服装と靴で行きましょう。別府は坂道が多いので気分はピクニック、水筒なども持参よろし。
4)歩くときはパスポートなどの持ち運びに「クリアファイル」を持参しましょう。挟んで持ち歩くのにかなり便利。
5)交通機関はバス。べっぷぅ〜にぃでルート検索。バス乗り場は別府駅前(駅の海手の出口)と別府駅西口(駅の山手の出口)に分かれる。亀の井バスの外まわり16番&内まわり26番系統の外循環バス(鉄輪←→聴潮閣←→別府駅←→関西汽船←→鉄輪)は遠回りだけど途中乗換えなしで回っていける。別府駅or西口←→鉄輪間は、亀の井バスAPU、鉄輪行き&大分交通の吉弘経由鉄輪行きバスなどがある。これらのバスの時間をおさえれば3エリア+聴潮閣は問題なく行ける(但し混雑する場合もあるので注意)。
6)別府市街地で半日〜1日、鉄輪で半日・午前から午後あるいは、午後いっぱい程度、関西汽船ターミナルで午前中程度、なボリュームを目安にしておこう。1泊2日だとアフターコンヨクで温泉を楽しめる。水曜日の夜は芹沢高志さんのディレクターズトーク、土曜日をおさえると夜のクラブイベントのタワーナイトも楽しめる。
7)聴潮閣は少し離れているけど、別府駅西口から岡本太郎の壁画をみて歩いていこう、15分〜20分程度の坂道。帰りは1時間2本の26番バスで駅や関西汽船ターミナルへ下りるとよい。毎週土曜日予定のサルキス《水の中の水彩画》(サルキス氏が指導したボランティア=エンジェルたちがお世話するワークショップ)は小一時間使っても体験すべき!!オススメの作品。
8)ベップダンスベップオンガクのスケジュールと組み合わせるとなおよろし。こちらも公式サイトでおさえてコンビニなどで事前にチケッティング。
9)とりあえず下調べを済ませて、当日現地に着いたら、まずは別府駅コンコース(写真)、あるいは駅前通りを下ってチャンヨンへ重工業《別府でハネムーン》のテキストバナーが貼り付けられた&「武富士」のビル1階にあるインフォメーションセンター
(駅前通りを海手へ歩いていくとすぐわかります)へたどりつこう。そこでパスポートを入手することが、航海の第一歩。

が入湯前のココロエ(^^ゞ
事前準備とチョイスを決めたら、あとはたのしいコンヨクの世界を楽しんできて下さい!! ぐっどらっく!

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コメント

mixiからきました。
素晴らしく具体的なレポート!
公式HPにリンクしてほしいくらいですね。

私も明日コンヨクしようと思ってたので、
とっても参考になりました。

ありがとうございます!
コメントいただき、お役に立ててうれしい限りです。

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Foxkeh! フォクすけ!


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