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2009年2月20日 (金)

岡の里事業実行委員会、ミーツ・アート

週末は、東京隅田川まで行って参ります。
助成を頂くアサヒ・アート・フェスティバルからのご招待で、岡の里事業実行委員会(音でます)「アートミーツ@創生館」で今年開催予定の「歴史の道《テラマチ》アートイノベーション実験」のプレゼンしてきます。
岡の里事業で、城下町竹田の寺町界隈を使っての歴史とアートの出会うまちのちいさなアートイベントを実施します。

あちこちのアートNPOさんにまじって、岡の里事業実行委員会の会員として全国区の交流をしてきます、どきどき。
岡の里事業実行委員会も全国区「再」デビューです。
20年前にたちあげた皆さん、「岡の里」はまだまだ色あせていませんよ。しっかり竹田をPRしてきます(・ω・)ノ


そもそも、岡の里事業は20年前に「民間活力による竹田市の地域づくりを展開するため、行政と民間によって組織されたまちづくり組織」として、「地域づくり、人材育成等の実践活動を通じて、竹田市の活性化を図る。」を活動理念として組織された任意団体だそうです。
往時はおそろしく活発な活動をしていたようですが、現在は紆余曲折ありちいさな組織となっています。ですが、20年前のコンセプトは、その後のさまざまなまちづくり・まちおこし活動を先取りしたもので、今でも十分に活きるものです。

既に、私がここへ来た頃には活動は小さくなりあちこちへ財産を残すものの往時の輝きは失われていました。しかし、そ んな組織でも「地域で芸術文化をマネージする事務局」がなく、シンクタンクも未成熟な竹田市では、この組織はイノベーションすることで十二分に輝きを取り 戻すことができると信じております。

その見通しに基づき、岡の里事業実行委員会を、竹田市内外のコネクションの掛け橋としてイノベーションすることを念頭に、ハコでは成しえなかったゆるやかな学芸文化事業を昨年よりこちらで進めている次第です。
お かげさまでちょっと1年間動くだけでも、少数精鋭でもアートや芸術文化に理解の深い会員とスタッフに恵まれた岡の里を通して、内外の芸術・学術文化に通じる先生方とコネクションを持つ場となりつつあります。20年前に実に素晴らしい財産をつくったものだとあらためて感嘆する次第。

よちよち歩きのアートプログラム「アートミーツ@創生館」の大きな冒険をよろしくお願いします。

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