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2009年2月12日 (木)

さよなら、六本松。

P1070240九大キャンパス移転 六本松88年の歩み本に 編集委員会 「地域の記憶後世へ」
ということで、師匠お元気なようです。

とうとうわたしの「第2の故郷」九大「旧教養部」六本松キャンパスは3月いっぱいで閉鎖。
伊都キャンパスへ統合移転とあいなります。
わたしのような偏屈学生を育てた六本松の学びの場もおしまいです。わたしの大いなる勘違いは、教養部の多彩な学問の世界に魅了されて「八方美人」のまま居ることでしょうね。
さすがに、人生の残り時間を考えるようになって、ようやく城郭史にしぼってきましたが(愚)

それで、キャンパスそのものは去年の年末に見納めしていましたので、まあ、お別れにいってもね。という感じですが、比文は4月からは桑原戸山城が囲まれた僻地の伊都キャンパスです。
跡地はまだ白紙の様子(福岡市のことですので、水面下で決まっているのでしょう)。
うーん、糸島に集約するとこれまでの伝統?と遺産を放棄した九州大学はますます新制「福岡国立大学」になる予感。なんとも歯がゆい限り。
実際、九大の志願者はみごとに下がっているようで難儀なことです。今里先生のご意見は正しかったわけだ。

ふるさとの実家が解体されたようなものだから、ますます縁遠くなるなあ。
平和台に続き六本松もか、
あの辺の店も店じまいですね。

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