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2009年2月22日 (日)

荒城の月から春の隅田川

P1000701 P100071121日、22日は荒城の月のある城下町竹田でのアートプログラム企画をひっさげて、行ってきました春の浅草、隅田川。。。

あとで考えてみれば、荒城の月と春でつながる瀧廉太郎に導かれるような週末でした。でも音楽じゃなくてアートのことでの仕事です。岡の里事業の企画をAAF2009の26組のひとつとしてプレゼンし、ミーティングに参加した次第です。

会場は、浅草のアサヒアートスクエア。建築学科出身としては、あのフィリップ=スタルク氏デザインのアサヒアートスクエアの中へ行けるとは思っていませんでした。

プレゼンは5分。大分で地域の歴史に密着して……としゃべる人が関西弁(^^ゞ
という説得力ない展開で、すみません(ノ_<)。なんとかこなしてきました。

参加26団体は本当に梁山泊のよう。このような全国レベルの方々が一堂に集まる場所に参加した経験と言えは、3-4年前に京都で参加した文化庁研修会以来のことです。あのときはお仕事の肩書きで相手のセレブさにあんぐりでしたが、今回は岡の里の会員で、少しは近い土俵でやれそうです(^^ゞ 

プレゼンとディスカッション&ミーティング、そして懇親会の2日間。それにしても見知らぬ方ばかりでホント慣れない場所でどう振る舞ってよいものやら戸惑うばかり(二次会で『荒城の月』が出てきた展開には戸惑って(..ゞアセ)でしたが、濃密な2日間&懇親会で、多彩なアートなみなさんとOH!きな世界を知ることができて、またひとつ視野が広がりました。いろいろな方々にごあいさつはできました。ありがたいことです。
とりあえず、いっぱいいっぱいなので消化してから。。。まあ人見知りしやすいあんまり社交的じゃない人なのでいっぱいいっぱいなのです。
少なくとも、次回は『荒城の月』と『花』が流れたら飛んでいけるようにしておきます(^^ゞ

いろんな方から竹田に訪れてみたいと言われました。しっかり準備してささやかながらちいさなアートプログラムをきちんと実行できるよう努力しないといけませんね(..ゞアセ。責任重大ですが、各地のアートなネットワークと同じ土俵で仕事ができる機会なんてまたとない。この機会を活かせるよう努力したいと思いました。

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