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2009年1月29日 (木)

考古学ハンドブックスをみてみた

さて、中世考古学と言うか、歴史考古学をかいま見るシリーズ。

で。城郭研究では、新人物往来社の『城館調査ハンドブックス』(似たようなタイトルがあるが縄張り調査ならコレ)というものがあるが、ならマイブンな世界は?と思ってマイブン系の調査方法についてテキストとして読んでみたのが、雄山閣の『考古学ハンドブックス』。。。。

ひとめみて。。。唖然(´д`;
その他のところに中世の城館址があって、たった2〜3ページ程度。それも城下町とかそんなのといっしょ。1993年段階で縄張りとかの概念もないのです。『築城記』の記述ははいっていましたが。。。うーむ。

いや、ダメダメ、素人さんがそんな本みてては、他にいいハンドブックがあるから。という方、よろしければご教示下さい(^^ゞ
ちなみに縄張り調査は一般調査なんでしょうか。

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