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2008年12月16日 (火)

年忘れ天王山。

  週末は、お世話になったあれこれで、忘年会がつづきました。

11日は、長湯で「某研究所」の懇親会、もっともホットなところだけに談論風発でした。
12日は、竹田で「市民学芸員」との懇親会。ゲームの品物までいただきました。
こちらも日頃はわたしどもに代わって、来訪者の最前線で語っていただくボランティアのみなさんです。
同じボランティアでも、持ちつ持たれつな関係じゃないと。もちろん談論風発。

P1000195 そして、13日は早朝から始発列車に乗って竹田から小倉経由で本州へ入り、京都の山崎まで。
城館史料学会の査読基準検討会に出席し、その後高槻で城郭談話会に参加。村田先生のお話もある小ネタ特集でした。
この日はそのまま高槻で城郭談話会のお城の研究者の忘年会に参加してきました。ボクも会員ですが、こちらも談論風発。
やはり関西まで来ると研究会の話題もあって戦国史研究のあれこれで盛り上がりました(^^ゞ。岡山をフィールドにしてきた某御代にも現地調査のゴーサインもらってきました(^^ゞ。来期に向けて鋭気を養いましたさ。この日は高槻泊。
14日は査読基準検討会の二日目をこなした後、羽柴秀吉の山崎城がある天王山に登る。山崎城ははじめて観ましたが、秀吉の初期の縄張りをはじめて堪能。実におもしろい! 山頂では冬なのに車座になってカラオケ合唱しながら忘年会をするオッさんオバはんご一行たちに遭遇。本当にしゃべり好きでにぎやかな関西のオッさんオバはんたち。その日は京都の河原町五条に宿泊。
15日はなぜか西本願寺で至福の一時。終わってから電話ヒアリングをこなす。それから新幹線でふたたび九州入り。

竹田に戻った16日はよしみ忌。
こちらもいろんな話題に花を咲かせる。
話題の中で、半月経ってようやく伝わった吉報に苦笑。予備役2人目ですけど、入れ替わるなら制度的には前代未聞なこと(^^ゞ。罪なものです。

ともあれ、今年の忘年会はあちこちのいろんな方々にお世話になっているものだなあと有意義。ある意味、今年らしいしめくくりでした。
この合間をぬいながら悪文直しは続くのです。

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