« 「なぜ、なんですか?」 | メイン | 岡の里文人講座「まちの彫刻を知る、まなぶ」 »

2008年8月29日 (金)

レイハラカミに出会う夏

P1150144 全国的な大雨でしたが、BEPPU PROJECTの「☆の記憶を未来につなぐ夏」で、別府市公会堂の「ホシノキオク、レイハラカミを迎えて」に行ってきました。CCA北九州に続き、BEPPU PROJECTのTシャツも仕入れましたので、それを着ての別府行き。

23日に行った時に向こうの方にぜひ来てくださいということだったので、予定がうまくあいたのをいいことに駅まで直行(σ・∀・)σ
と、いつもの17:52の列車で行ったのですけど、この日はぬわんと、後ろに「ビアトレイン」がくっつく4両編成。ビアトレインで来られた知り合いにお会いする夏?になりながら別府まで。。。(^^ゞ

車内は睡眠学習で、ソニック使って別府駅に19:22に到着。
駅から会場まで別府の坂道をダッシュで走り、何とか開演時間の19:30に到着(・ω・)ノ

でも開演は10分遅れて19:40。。。(^^ゞ
たぶん、もちっと遅れていたと思うけどライブとはそんなもの(笑)

レイハラカミって誰?というわたしなんですが、APUの若い子に教えてもらいました。こんなひと。京都を拠点に活躍するテクノ・エレクトロニカのミュージシャンなんですと。。。とこの筋は素人なんで教えてくらはい、各位。
おかげで、DJ&VJの世界をはじめて体験させてもらいました。
ちょっと無愛想な感じのレイハラカミってつかみにくいなあと思いつつ、椅子に座って聴く。座ってていいのかな?と思いつつ、でも聴くうちに体が次第になじんでいくのがわかる。音楽「
鑑賞」ではなく、聴覚、視覚、体の感覚へと広げて聴く、音楽「感賞」って感じを体感できたののが大きな収穫行った甲斐がありました。

最初は耳で聴く。しばらくして椅子に寄り掛かるように立って体を自由にして流れる音楽に意図的に体を預けていく。ちょうどいい具合に体が音楽に反応していく様子が伝わってきます。実にいい案配です。リズムの変化とVJの変化が体を心地よく支配する。今後はホールではなく、空間にスタンディングで聴きたいなと思いつつ、とりあえずCDを買って楽しむことにしました。iPodに入れて聴くと仕事もはかどる。ココロが言い案配に休まるのですヨ。本当にいい経験をしました。

さて、ライブも終わりBEPPU PROJECTのスタッフや別府の方々など各方面にごあいさつ。いやあ、面白かった!とにかくBEPPU PROJECTはアートだけでなくダンスに音楽にあらゆるジャンルが混浴する世界が展開しています。

そして、してからまた21:52の大分行きでとんぼ帰り。豊後竹田行き最終の22:24の列車で、耳に残るレイハラカミの音楽をBGMに論文の文章の手直しをいじりながら帰るのでした。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blogcoara.jp/t/trackback/143624/15820642

レイハラカミに出会う夏を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

Foxkeh! フォクすけ!


  • Firefox ブラウザ無料ダウンロード
Powered by Six Apart