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2008年8月 5日 (火)

夏の城めぐり、その2

5日は、案外行きそうでなかなか行く機会のない姫路城の縄張りを見学してきました。姫路城は来年度から天守などの大修理を行うそうでしばらくは美しい天守の姿も拝めません。いそいで、いそいで。

午前中に姫路市立城郭研究室を訪問する。
それから、午後にかけて師匠の「講釈」もとい講義を聴きながら観光客に混じって姫路城をくまなく歩いて石垣と縄張りプランを丹念に観察してきました。

ちなみに城郭研究室のTさんの書かれた姫路城の解説によると、姫路城は姫山の地形に制約された縄張りプランに織豊系城郭のパーツを継ぎ接ぎしたかのような体裁なので、スマートでない「迷城」とのこと。

歩いてみて実感。
それ故に、城を読めない専門家さんはその継ぎ接ぎさ加減をあれこれ「名城」的に解釈してしまうとか(^^ゞ

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