« 縄張りからみた柳川城とその時代 | メイン | 上半期にしたこと。 »

2008年7月13日 (日)

『戦国大名大友氏と豊後府内』

Sengokudaimyo 鹿毛敏夫さんの大友氏研究会に参加していたご縁で、氏編著の『戦国大名大友氏と豊後府内』(高志書院)に縄張り論で参加しました。
7月刊行で、11日に本が届きました。

8500円+税ですけど、今の大友氏研究がわかる一冊になっています。近年三重野誠さん、鹿毛敏夫さんが出されるまではかつての黄金時代以後は長い間大友氏研究の研究本はありませんでしたので、買って損はないです、多分。
高志書院は東日本の研究者で出す傾向があるんですが、今回は九州の研究者だけのめずらしい?ラインナップです。

拙稿は「戦国期城郭の縄張構造と大友氏領国」です。《大友氏の領国支配と九州》というカテゴリーに入っています。
年度末のひさん?な状況で泣きながら書いた代物です。。。つまらないものですがよろしゅう(^^ゞ

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blogcoara.jp/t/trackback/143624/13105755

『戦国大名大友氏と豊後府内』を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

Foxkeh! フォクすけ!


  • Firefox ブラウザ無料ダウンロード
Powered by Six Apart