« 「混浴温泉世界」has already started!! | メイン | 夏まつりの前日 »

2008年7月30日 (水)

まちのブランド力・文化力。

P1140029 Photo





最近面白かったのは。
別府でお会いしたクールな現代アートユニットの「チャン・ヨンへ重工業」の作品をウェブでみたら、BGMがジャズアレンジな『荒城の月』だったこと。
http://www.yhchang.com/ でNIPPONをクリック!(音出るよ)。ちなみにAOMORI AMORI(アオモリ・アモーリ)もgoodです。
なんてこった。予習していれば本人たちに「荒城の月のまちから来た」と言えたのに、残念。

そんで、行けなかったんだけど週末にCCA北九州であったしろくまさんな『24時間映画祭』のみくしのリアルタイム実況みてたら、チームのひとつに「守り神」で姫だるまの写った写真がアップされてて大笑い。
なんてこった。そんなアイテムなのか、あいつは。
高崎だるまとお見合いしただけじゃなかったのか。

コンテンポラリーな人たちにもアイテムが愛される、たけたって看板はなかなかにつかえるもんだとあらためて実感しました。
いろいろ集めて、ネタに遊んでみようかと思いました。

で、そのCCAのTシャツ届きました。なかなかプリティ。

ちょっとニューウェーブ入ってない?と北キューの方に尋ねてみたら、向こうでもニューウェーブの応援に使えるねって。(^^ゞ
この色、世界に冠たる現代アートセンター、CCA北九州のカラーのようです。
北キューの方は着こなして「レトロからコンテンポラリーまで突っ走るクリエイティブ・シティ」で。

ちなみに、明治(門司港駅前)から近代(折尾駅前・戸畑駅前)を経てモダニズムと近未来(八幡駅前・小倉駅前)までそろっている大都市ってそうそうないです。産業革命から情報革命まで都市はイノベーションを続けているところってそうそうない。

20世紀初頭のテクノロ ジーが鉄鋼(なかなか質のいいのができるのには時間かかったみたいだけどね)で、21世紀初頭のテクノロジーは空間デザインとアートとそれを支えるインターネットやウェラブルな技術体系(うまい表現が思いつかない)かな。両方を見据えて都市の文脈を読んだプレゼン&コーディネートできるとおもしろいプレゼンのできる都市だと思うんだけどね。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blogcoara.jp/t/trackback/143624/15067802

まちのブランド力・文化力。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

Foxkeh! フォクすけ!


  • Firefox ブラウザ無料ダウンロード
Powered by Six Apart