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2008年7月26日 (土)

「混浴温泉世界」has already started!!

文法まちがえてたらごめんなさい(^^ゞ
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Beppu projectが2009年4-6月に開催する『混浴温泉世界』
25日は、そのレクチャーズvol.3に参加してきました。
プロデューサーの芹沢高志氏とソウルを拠点とする世界的アーティストユニット「チャン・ヨンへ・ヘビィ・インダストリーズ(
YOUNG-HAE CHANG HEAVY INDUSTRIES)」のトークセッション。
チャンヨンへ重工業さんたちは、週末を使って別府入りして制作のための下見と取材なんだそうです。

日本語と英語が飛び交う?インタナショナルな環境が仕事を終えて90分向こう側にあるとはおそるべし。というか当たり前のように世界的なアーティストが目の前でセッションしてるという光景にちと面食らうって言うかうれしいわ(・ω・)。。
学生が多くてとってもラボらしい(15年若ければ!)なうらあましい環境でのトークセッション。とても勉強になりました。
何か、たけたっていいとこね。一見アートと無縁そうだけど、熊本でも別府でも世界と直結していてすぐにアクセスできるんだから。

芹沢さんのコメント※からうろ覚えでボクの頭にインプットされたのは、
「現代アートはアーティストとわたしたちが同時代を生きて共有できることに意味がある。」ことと、
「会期は来年だけども、もう既に混浴温泉世界ははじまっている」ということ。
※ちゃんとした芹沢さんのコンセプトはこちらで。

なるほど!(・ω・)ノ
どっかの大都市では、優秀な方々は「現代アートでは客が入らない」とのたまっているそうですが、現代アートは会期中だけが展覧会ではなくて、会期までのさまざまなレクチャーやレジデンスを含めた過程そのものもエキシビジョンであり、それにも参加してナンボということらしい。なので開催前からの企画も入場者数としてカウントせねば不公平。

当たり前といえば当たり前だけど、現代アート特有のイベントっぽい体裁に目を奪われるばかりで、オーソドックスな「美術展覧会」と国際的潮流のアートの「展覧会」ではそこが違うのに気付きませんでした。(その意味では、展覧会前の企画段階な状態を積み上げていく段階でのセッションを如何に人々に広く周知させるか、セッションでも収益をあげられるかが課題となりますね。ウェブはライブ的なものには役立つのでどう使うのかも重要な実験と言えます。)
盲点でした。。。不勉強でした。

なので、水に浮かぶ、ならぬ「混浴温泉世界」に浸かるには、今から乗り遅れないように、急いで急いで(おかはち口調)

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