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2007年10月20日 (土)

「美作中世地域史研究を拓く」

週末は津山に帰省。
土曜日に美作大学であった「美作中世史域研究を拓く」シンポに行って来ました。

去年くらいから、メーリングリストにたびたび津山市で赤松氏研究会などが開催されるなどの情報が出ていたので、自分の膝元で16世紀関係の研究会があるのを見過ごすのもどうかと思い、ちょうどスケジュールも空いてたのでえいやっと帰省。

研究会の発表者は、わたしが大学院時代にお世話になった荘園研究の方が講演。2時間にわたる落語で鍛えた?熱弁は様々な事例を並べて美作の中世地域史の可能性を問うレジュメと共にとても学ぶところ多し。

企画された方にもあいさつできまして、美作中世地域史研究の土壌づくりを進めているようで、これからいろいろと仕掛けていかれるようです。
今後の展開に期待すると共に、国衆が盛んに動いた北部九州と同様に、美作地域は毛利領を挟んで16世紀の境目領域を考える上では興味深いフィールドなので、基礎的な地域情報を仕入れることができたのが収穫。

もうちょっとお話したかったですが今回は急ぎ戻らねばならなかったので、次回の赤松氏研究会では懇親会に参加しようと思いましたです。

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コメント

前回は遠いところをありがとうございました。12月1日もぜひよろしくお願いします。

Macのハ−ドディスクが吹っ飛んでいましてお返事遅れてすみません。
12月1日は楽しみにしています。

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