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2006年7月 6日 (木)

WM2006ドイツの旅〜次は武者なサムライニッポン〜

帰ってからドルトムントのファンフェスト会場ネタを話していたら。。。
「そういや、兜持っていく話どうなったの?」と聴かれて唖然。
忘れてた。。。( ̄□ ̄;)

サムライばかりで忘れていましたが、クラフトで制作する兜が1万円くらいで造ってもらえることがあって、軽くて丈夫だしそれをドイツへ持っていってかぶればよかったですよ。

メヒコの王様グッズを思い起こせば、スコットランドかバイキングの国みたいで兜は使えたアイテムだったかもしれない‥‥
問題はどうやって運んでいくか。。。まぁ現地で壊れても困るし、観戦後の移動を考えるとリスク高いかなぁと思って見送った次第でしたが惜しいことをしました。

Img1059624892_1 今回のWM2006では、一応民族衣装な浴衣姿の日本人女性が現地で受けてたそうですが、男性の場合、コレがあったなぁと。。。。何人かでかぶって歩けばけっこうなインパクトあったかも。後、ノボリがあれば言うことナシです。
まぁ、簡単なのでいいからナショナルカラーな山高帽子もいいけど、軽くて持ち運びのいい素材でアレンジしたアイテムであるといいなと思いました。

ちなみに探してみるとちゃんと製造販売しているメーカーがありまして、比較的運びやすいコンパクトモデルな兜(大将兜じゃなくて飾りの小さいモデルや忠臣蔵チックなモデル)を発注すると10万円弱する(笑)多分重いから持っていくのも大変だけどかぶるのもしんどいかも。。。
でも、写真のように忠臣蔵モデルはけっこう使えるアイテムかもしれません(笑)

追伸
その後、このネタは盛り上がり、よくよく考えれば各地のクラブで応用できるんだよね。ということに(^^;)。甲府とか新潟とか仙台とか名古屋!とか大阪とか広島とか福岡とか‥‥信長の野望系で手慣れた方々にけっこうローカルヒーローとしての武将ネタができます。
で、次のワールドカップに向けて「侍」なサムライブルーではなく、「武者」なサムライニッポン=兜でいくのはいいアイディアと。バイキングな国のサポのように、兜をかぶったニッポンサポが気勢をあげてスタジアムを練り歩くのはなかなかいいインパクトを与えるように思います。

これでいくと、セレッソ大阪は常勝クラブ目指して「千成り瓢」用意せねばなりません。が、アジアクラブ選手権に出ようものなら百発百中、韓国・中国のクラブに煽られます(汗)。スタジアムはベタが許される空間ですから煽られ上等でやるのもひとつの文化かもしれません(近代ネタは避けた方がいいとしても)。

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