« 2005年10月 | メイン | 2006年4月 »

2005年12月 7日 (水)

雪山越えてアップルストア巡礼(って九博に寄ってグッズみたりして)

Snowkuju2 Snowsenomoto Snowkurokawaこの日も寒波ながら、福岡のアップルストア天神目指して出発(・∀・)。
朝、8時過ぎに竹田市を出発。国道442号には「県境〜瀬ノ本、すべりどめ必要」とあったが無視(笑)して行けるところまでレッツらゴー(よい子は真似をしてはいけない)。
久住まで晴れていた空も山が近づくとあっという間に曇り。そして残雪も。。。というか前の夜も積もっていたようだ。。。(汗)基本的には日中なら走行中に雪が降って積もらなければ何とか越えられる。溶けた轍に沿って走る。間違えても雪の上を走らぬことだ。
道中も車がスリップして斜面に滑り落ちてた( ;゚д゚)アワワワワ…ので、夜間は絶対すべり止めなしでは行ってはいけない。
で、久住→県境(左写真)→瀬ノ本(真ん中写真)の最難関コースを越える。瀬ノ本ではお馬さんが放牧されていたので車を止めてパチリ。瀬ノ本から黒川温泉(右写真)に下る。黒川温泉はマイナスの気温。さぶー。記念してパチリ。

ちなみにこの週の金曜日は湯本荘に泊まって忘年会だヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ

竹田市民の特権として、仕事をあげてアフター5に黒川温泉に泊まることができる(・∀・)ニヤニヤ。
土曜日は予約いっぱいでも金曜とか日曜とかは休まなくても空いてる。黒川温泉から出勤なんて荒技もできる(笑)。おかげでここ5年は毎年黒川温泉の名湯を次々泊まっている。

Gyotyu で、黒川をすぎて小国→日田から高速を経由して、小郡→筑紫野→と通って九州国立博物館に立ち寄る。みぞれまじりの雪でさぶいことこの上ない。
九州国立博物館には福岡ドーム顔負けのバックステージツアーがある。これに3月に申し込む算段をする。そしてグッズ売り場をのぞくとあれこれ図録やグッズが出ていた。
相変わらず「国博」らしく、
下手に土産物屋らしくアレンジしたラインナップはいやはや( ̄□ ̄;) 。もっと肩の力を抜いてお客さんのハートをわしづかみする「逸品」をそろえなきゃ。どうしたものか京博の便利堂や奈博のような「本物指向」がココにはないのが気掛かりなんだな。
で、誰が「九州国立博物館に行きました」なんてお菓子やチョコが本当にほしいと思うのかな?まぁ観光的にはそんな方が売れ筋なんでしょうが、国博なんだし九博逸品をプリントしたクッキーの缶組み合わせとかどうかな?あと菊竹大先生のデザインされた建物を記念にしたいのだが、あのデザインをグッズにできないものかな、プリーズ。
そして、うんすんカルタの復刻版作ってくれたら絶対買う。
それとコドモ向け絵本に「きゅーはく」と書くのは止めた方がいいと思うヨ。って肝心の九博レポートをまだやってませんでしたな。


そんな中、永禄年間の医療書に描かれた「病の虫」から抜き出した
かわいいキャラぬいぐるみを発見。上でミソクソ言っているクセしてコレは思わず買いましたヨ。
病の虫を持って病にかからないか心配(*´ェ`*)なんだが、それを横に置いてでも、こんなもんキャラにするセンスはさすがに国博らしいので「巧」をあげたい。なかなかハートをわしづかみされたので買いました。大きいのは800円なり。
写真のキャラ何だかわかります?ヒントは‥‥庚申講はコイツが手などから出てこないように寝ないで徹夜したんだとか。転じて別の虫の名前になっている。

そのおかげで、商品棚の前で本当にハートをわしづかみされたキャラです。
これの商品化を考えた担当者とぜひお会いしてその辺のよもやま話を聴いてみたいな。

(それにしても、なんか国博からの注文に無理矢理ひねり出した感が否めないのだが。。。まぁかわいいのでいいか。キティがあるかと期待したのだが(笑)

名前のせい?かこのキャラだけ売りきれ必至だった(´ー`)y-~~ 
みなさんもぜひ手に取って観てください。人気商品らしいヨ。これの関連記事もあったけど虫ブームにあやかったとかあるけれども病の虫もええんか(微笑)


そんなこんなでアップルストア天神へ行った話しは別エントリーへ。
ウフフで買いましたぜよ。

Foxkeh! フォクすけ!


  • Firefox ブラウザ無料ダウンロード
Powered by Six Apart